旅行記といっても「画像」がないので話が進まない。
娘がデジカメで撮りまくった200枚余も、風景写真ではなく
必ず「だれかがピースしている」のでUPもままならず・・・
よって、なんにも盛り上がることなくこの項は終わります。
宿泊は名護市の南で、観光も北上のみだったことから
繁華街というものを知らず、ビル群も知らず、ただただ58号線をひた走り
エメラルドの海を眺めていたにすぎませんでした。
コンビニもなく、GSもなく、ファミレスもなく、建物はコンクリ露出の潮風仕様で
色気もない。歩行者もなく、店もなく、犬も猫も1日匹も見なかった。
ビーチに「海の家」はなく、BGMもなく、イレズミのBBQもなく、
熱くならない白い砂と、塩もやさしい透き通った海があるのみ。
海藻もなく、足を切るような岩もなく、浅瀬では「透き通った魚」が泳いでいる。
火傷するような太陽直下の海で遊ぶなどは「しろうと観光客」の極みです。
海水浴といえば、黒い砂・海の家・パラソル群立・イモ洗い・とうもろこしに焼きイカ・・・
それしか知らなかった都会人にはまさに「別世界」の海でした。
人が少ないから、自分のまわりの「距離と時間と空間」がとても心地よい。
とにかく「心地よい」三昧の沖縄体験でした。