イメージ 1昨日の一大イベントは新しい洗濯機サマの輿入れでした。
 
連休前に旧機がついに壊れ、やむなくの代替わりである。
 
右が輿入れされたお姿。
 
機能とかスタイルとかメーカーとか、、そんなことに拘るなんて
 
問題外!の我が家であります。
 
なぜかと言えば、
 
●玄関から入ることができ、かつ、洗面所の開口部を通ること
●洗濯機パンの中に足が納まること
●水道栓(蛇口)より背が低いこと
 
という「三重苦」をクリアするモノしか選べない。
 
そのため、事前準備としてすべきことは「各部の計測」あるのみでした。
 
 
いや、それだけではなかった・・・
 
出してから入れる、この入れ替え往復作業の「通路とスペース」を作ることを忘れていた。
 
わずか 645mm巾のカタマリすら通れないという情けなさである。
 
 
洗面のドアをはずし開口部を広くする(旧機の時もはずした)
 
洗面所を「洗濯機以外何もない」状態にする(これがすごい量だった)
 
切り返しのできるスペースを確保する
 
玄関のシューズラックを外に出す
 
傘立ても外に出す
 
ついでに靴も外に出す
 
敷地延長部の自転車も外に出す
 
花が咲き誇る大鉢も外に出す
 
(この 外 というのは門外=公道のことですから、まるで引越しの様相である)
 
 
こうして待つこと2時間、無事に収まったのですが・・・
 
「現状回復」の作業が再び課せられた。
 
表の物を中に入れる
 
ドアを付ける
 
そして最後に、休み前に途中で止まってしまった旧機の中にあった
 
「大量の洗濯物を洗う」という大仕事が残ってました。
 
 
1回目のすすぎ排水時点で故障停止したため、すべての衣類が洗剤まみれである。
 
そのぬるぬる加減と、水を含んだ重さには参った。
 
これらをひとつずつ絞りながら放り込み、なるべく「正しい容量」を読み取ってもらわねばならないのだ。
 
輿入れするなり2回転のフル稼働を強いられた新規サマが気の毒でもある。
 
 
こうして、なんとか陽のあるうちに作業を終えることができたのだが、
 
昨日一日は丸ごとこれで終わった。
 
 
主婦の家事仕事は誠に素晴らしい!
 
重労働を実感した一日だった。が、、今日は「腰ベルト」で腰痛を緩和しているのだ~
 
連休より会社の方がカラダにいい!まちがいない!!