うまく説明できないが・・・
どうやら「老化」のステップを一段上がったようにも思える変化が出てきた。
表題のように「~~が小さくなった」「~~が狭くなった」「~~が低下した」実感があるのだ。
例えばだなぁ~~~
視野狭窄・・・クルマの運転がちょっと「不安」になってきた感あり。
動体視力低下・・・横からの歩行者やクルマに気付くまでちょっと時間がかかる。
振り巾低下・・・肩や腰、首、指などの関節可動角度が小さくなった。
興味の変化・・・好きだったはずの「あれこれ」に意欲や情熱が薄れてきた。
行動範囲低下・・・出不精に拍車がかかってきたぞ。
タメ減少・・・せっかち、短気、ものぐさ が激しく首をもたげてきた感あり。
語彙減少・・・自分でうれしくなる「うまい言い方」や「比喩」が出なくなった。
記憶力低下・・・きのうも V6の「モリタ ゴウ」が出るまで数時間かかった。
ビューティフルライフの「杏子」はついに出なかった。
まだあるのだろうが、ほら、思い出せないのだ。
昼の車中ではもっと「アイテム」が豊富だったのに・・・
これって結構ショックな変化でもあり、また、(そんなもんかなぁ)と納得することでもあり、
確かめたい気持ちはあるのだが、式を建てて考えてみると・・・
(カネがいるな) に落ち着くのだった。 が、カネはないのだ。
年甲斐もなく とか 年の割には というのは、きっと「カネを持っている」人に
限定されるのかも知れない。
あるいは 「カネの使い方を知らない」人 と言い換えてもいいか。
自然(じねん)を受け入れて、自然に生きようとしていると、自然に老いが降りてくるのだろうか。
細胞学ではなく、「倫理社会」かな。
つきつめようなどと姑息なことは微塵も思わないが、、きっと
(もう いいかな) と思った時が「終焉」なんだろう。と、そんなことを考えた「春の冬」でありました。