この地は名前に「桜」がついているようにそこらじゅう桜の木だらけです。
小学校・中学校・幼稚園・農家・川沿い・公園、果ては隣の庭にまで桜です。
ここに50年住んでいると桜満開のありがたみが薄れて麻痺している。
家を一歩出ればもう桜の花、そんな感じです。
散る頃には庭もベランダもどこからともなく飛んできた花びらで絨毯になる。
毎年こうですから「花見に行こう!」というイベント感はありません。
今朝は千葉から連れてきた母と一緒に石神井川の桜で散策。
春のこの時期、一年に一回母が家にやってくるのです。
父が亡くなって一人暮らしをしている母の小さな楽しみでもあるようで、
自慢の桜と自慢の蕎麦屋でささやかな親孝行。
カミさんと3人で190歳!の春満開でした。