昨日「出来事の顛末」を書き残したことで精神的にラクになった自分を発見した。

重い「気」を降ろしたような気持ちというところか。

重い といえば、あの日の夜、床に入ってからしばらくはフラッシュバックで

興奮していたようだが、夜半に夢を見た。

それがまた(これは!?)と思わせるほど「故人」が出てきたのだ。


(このまま逝くのかぁ?)

(アタマを打ったからな~)


と、好奇心まじりの想像で目が醒めたら 2:30 だった。

(えい! くそッ!)とばかりにガバッと飛び起き、冷え切ったリビングの椅子に座り、

冷えた水をコップ1杯一気に飲んだ。


(あの ばあさんが無事なんだからオレも大丈夫だ!)


という「屁理屈」を確立させて床に戻ったら、今度は夢もなく熟睡したようだ。



飛んで今日は、いつものとおり、いつもの調子で「すこぶる平穏」な一日だった。

肩の痛みも微量になり、擦り傷は「かゆく」なっている。

判で押したようなごく普通の一日。曜日も忘れるくらいの「何もない」一日だ。



としをとると「平凡」「平穏」「平和」が、つまらない が ありがたい。

あの ばあさんも「いつもと同じ」一日を無事に過ごしていてくれるのだろう と

勝手に決め込んで、やはり(あれで よかった)と、今度こそ「完結」。



怒りや悔しさよりも 後悔が先に立つところが「初体験」だ。これも情けないなあ