金曜日夕方「突然決まった車検出し」のため今朝は社用愛車の「ボンゴ」がいなかった。

ボンゴ、好きなんですよ~ レトロで。

でね、朝のうちに「上がり」が戻ってくると思っていたら「車両管理者」の課長が来て

「オイル漏れがあったので夕方までかかる。代車にボンゴが来ているから」とキーをもらった。


(同じボンゴならいいか~)


どれどれ、と見に行ったところ・・・

ボンゴはボンゴでもフラットローのガタガタなヤツだった!

走行10万3千キロ超のお年寄りでした。

おまけに中が汚れ放題、砂や泥で「ザ~ザ~」と鳴くのだ。

荷台には何故か「パタ~」が1本転がっている。



いくら同じ車種だからといっても、この代車は「ありえない!」のではないか?

「代わり」の意味をどう捉えているか問い質したいところだ。

どうみても(車検をやってあげているのだ)という感覚にしか思えない。



さらに、金曜突然の「持っていきます!」だったため、ガソリンも「点灯」したままの

目盛り「ゼロ」状態で渡したのだが、やはり、そのまま戻ってきた。

乗って来た営業マンのセリフがいい・・・



(ガソリンが僅かですから早めに入れたほうがよろしいかと・・・)



アホかぁ!! 知っとるわい! 毎日乗っているんだ こっちは!

突然勝手に決めて持っていったくせに。

5リットルくらいはサービスしろ! ってんだ。



まったく今日日のクルマ屋はこの程度まで落ちたのだな。

車検をもらうのは「当然だ」と決め付けている。

自社の販売したクルマは、「他所様に出した」自分の「コドモ」じゃあないのかい?

テメェばっかりバリッとしたスーツをビシッとキメて来たから余計に腹が立つ。



こんなことなら「ハイエース」にしとけばよかった。