忌野清志郎さんが亡くなった。

(おい、なんだよう~)である。あの時代のミュージシャンが次々に逝くなあ。

オトコは還暦越えが一つの山だと言われているが、そうなのかなあ。


RCサクセションを最初に見たのは池袋の「アピア」という小さなライブハウスだった。

お目当てのモップスの前座として出演していたのだが、印象はロックというよりも

学生フォークだったな。

歌詞の特異性は記憶に残ったが、作曲やアレンジには特別の感はなかった。


その後のソロやユニットでの活躍はメディアへの露出で知ってはいたが、見るたびに

思い出すのはあの頃のアピアのステージだった。

邦楽ロック界での彼のポジションはよく知らないが、時代を作った一人であることは

確かなことだろう。


それにしても、、みんな早い。いなくなるには早すぎる。

喪失感や無常観に慣れていくように「まわりが動いていく」のも輪廻の一部なのか。



ずっと夢を見て安心してください  合掌