昨年からちょっと気になりだしたことがある。

例によってTVからのネタだが、

レッドカーペット や 深イイ話し など

1分間でネタを括る傾向が顕著である。


TVにおける1分間は「CM」以外に考えられないと思っていたが、

それがどうも違うらしい。


若者たちの「集中力持続時間」が 1分限り ということか!?

以前はカップラーメンの「3分間」がナニやらキーになったこともあったが、

平成も20年を過ぎて新たな文化(退化?)に移行しているのかも。


1分間に見聞きしたことに対して「即座に反応する義務」を負わされているのが

今の若者たちなのか?


そういえば・・・メルトモにも「即返」が義務付けられていると聞く。

この、即返信への打ち込み所要時間も多分 1分 がMAXなんだろうね。

そんな感じがしてならない。


1分のネタを見て、瞬時に「笑う」「笑えない」「イイ」「別に~」などの

反応・感想を発信する様は、まるで「生理のみのマシン」のようだ。

視覚から、聴覚からの刺激が、一度も海馬を通ることなく、ミソを掻き回すこともなく

「アハハハ」や「イイ~~」と「音(おん)」になって吐き出されている。



思い返せば、「CMまたぎ」の連発で「集中力」や「緊張」や「感情」を

細切れにしてきたオトナたち大罪に原因があると言えよう。  



これからは、、どうなることか・・・