フクダの「辞任の弁」は、一日疲れたこちらの生理をさらに不愉快にさせたが、
昨日の朝刊1面トップに大きく並んだ4候補の顔写真を見たとたん、
(ああ、今日も疲れる日だなあ)と思わせるほどの不快感を覚えた。

どの顔を見ても何も訴えてこない顔だ。
己のことで24時間精一杯の顔をしている。
「井の中の蛙」というコトバが唐突に出てきたぞ。

特筆したいのは、コイケのケバい存在感だ。
イイ意味での存在感では決してない。
とにかく生理が受け付けないのだ、あの顔を。あの目を。

同じ時代に青春があったとは思えないケバさである。
「女性の品格」がベストセラーになったこの時代に、もっとも遠い顔に見える。
これには伏線があって・・・

百合子の本懐

というポスターをご覧になったことはありませんか?
初めて交差点の角のブロック塀で見たときに、思わずバイクのブレーキをかけた。
そして、少ない文字と、大きな顔をしげしげと見たが、やはり生理が拒否した。
まあ今回のクローズアップでさらに体調に悪い空気が続くのだろうね。

それにしてもだ、あの不快な存在感はどこから来るのか?
だれか教えてください。