「アントニオ猪木50周年トークライブ」in中野サンプラザ![]()
私、死ぬまでに会いたい人ベスト3の3位に猪木さんが入っておりまして、
当日は会社も5時にあがり、駅前でサインペンを買い、
ブロードウェイのリンガーハットで腹ごしらえをし、
意気揚々と会場に向かいました![]()
ネットの情報では、会場入り口にパネルディスプレイがあるとのこと。
ありました!
4枚・・・![]()
猪木酒場のように何枚も飾られているのかと思いきや、
意外にシンプルでちょいがっかり・・・
しかし、物販はすごかったです!
猪木ナビ、猪木アプリ、闘魂タオル(刺繍入り)、闘魂Tシャツなどなど・・・
う~ん、お金がいくらあっても足りない・・・
ちなみに猪木アプリに登録すると、猪木さんの名刺がもらえます![]()
まずは闘魂注入申込用紙に記入して、
アルコールでのどをうるおし席へ。
↑
こんな感じです。
時間が早かったのでまばらですが、開始時には前の席はぎっしりうまってました。
後ろは4割ぐらいでしょうか。
中央のモニターに猪木さんの歴史が流され、合間にトークショーでした![]()
猪木、しゃべるしゃべる…
脱線しちゃうのも、猪木イズム![]()
しかし、実体験に基づいたものなので、説得力があります。
というか、やはり何かを成し遂げている人間は、オーラがちがいます。
話も大きいけど、人間的な大きさを感じました。
辻アナウンサーは、進行に徹していましたが、
この人、軽いんですよね~・・・
口先だけのお世辞がみえみえ・・・
本当なら、古館伊知郎にやってもらいたかったな~・・・
ま、ともかくほぼ無事に進行が終わり、
お約束の闘魂注入![]()
もうドキドキです![]()
3名と少なかったのですが、当たったらどうしよう~![]()
![]()
泣いちゃうかも~・・・とか、ハグしてもらおう~とか、
すっかり当たった気![]()
残念ながら私は当たらなかったのですが、
当たったみなさん、幸せそうでした
猪木は疲れちゃったみたいで
「オレ、そろそろ飽きてきちゃった
」と傍若無人な発言・・・
自分のイベントなのに・・・
そして最後はモニターに「道」の詩が・・・![]()
サックス奏者の方が猪木とともにリング上へ・・・![]()
「道」の朗読、キタ~![]()
うんうん、心して聞こう![]()
「道」の朗読![]()
サックスの方の演奏が始まり・・・
猪木氏、
なんと![]()
大音量で歌い始めました![]()
しかも、うまくないし・・・
詩のよさが台無し・・・
失礼だとは思いつつ、爆笑しちゃいまして、詩を味わうどころじゃありませんでした
やはり、人を楽しませることにかけては、猪木の右に出るものはいない![]()
と実感した一日でした。
・・・しかし、猪木さん、「道」は朗読のほうが何百倍もいいと思います![]()

