昨日の蓄音機。
レコード針ならぬ蓄音機針が沢山あるんですが、数的に「一生分買いこんだ?」と思える量あるんです。
しかし、実用のプラケ入りのもののほかに、レトロなブリキの缶に入った物も複数あって、調べるとこの蓄音機針の缶だけ集めてるコレクターも居るらしい。
もしかして蓄音機やレコードよりも、缶の方が価値があったりして![]()
でも、このクラスになると、一般的に出回っていたタイプの缶は、コレクター諸君は持っているだろうし、新たにこの缶だけを収集し始める人は皆無に近いだろうから、単に古いだけでは価値はなさそう・・・
やはり、よりレアである必要がある訳だ・・・
だぶん、レアっぽいのはないと思いますが、懐かしいビクター犬(正式名称不明)とかの缶もあって、見ているとコレクターがいるのも頷ける。
ビクター
これもビクター
コロンビア
こんな感じの古い缶が↓こんなにある。
数から察するに、この蓄音機の持ち主さんも、実用に買い置きしていた訳ではなく、コレクションしていたのかも知れない。
昭和初期、丁度戦中・戦後をまたぐ時期だけに、これだけあれば揃えた方なのかも知れないと考えられる。
当時の人は、大人買いなんてしなかっただろうしね。
■自作物シリーズ
空間系エフェクタ
とりあえずディレイの回路を組んでみた。
で、アンプ内臓ではなく、単品で配線して手持ちのアンプで鳴らしてみた。
う!結構いける♪
なんとなくアナログチックなディレイ動作。
普通に単品で形にして、普通にアンプにつないだ方が勝手が良いかも知れないと思い始めた。
ただ・・・
アンプに組み込む予定で部品を集めたので、フットスイッチではなくトグルスイッチをチョイスしてしまった・・・
付け直せば良いだけか?




