今日はボイパ(ボイスパーカッション)をいじる。
いつものように、ボイパが好きな方や、やられている方は、
ここでさようなら。
僕は趣味でギターを弾いている。もうかれこれ、31年やってる。
今はギターだけでなくベースも弾くので、趣味は?と聞かれれば、
「弾弦楽器」と答えるようにしている。つまり爪(ピック)で弦を弾いて、
音を出す楽器。ヴァイオリンや胡弓等は「擦弦楽器」になり、
僕のやっている楽器の範疇ではない。なので、ギター、ベース、
三味線等を弾いている僕は、趣味が「弾弦楽器」になる。
やっている音楽としては主体としてブルースなのだが、
HMやデス等激しいものから、越後獅子や鶴亀といった長唄まで、
なるべく偏らないようにしている。
その中で、唯一、受け入れられなのがヒップホップやラップといった、
分野だ。僕の不勉強のせいで良さがわからない。
その中でもボイパと言われる演奏(?)は生理的にダメ。
なぜか?
まず、「技術」としてのボイパを観た時に、「人様のゲップ」にしか、
聞こえない。口の中で「げぇげぇ」やっている音を聴かされるのは、
どう好意的に受け止めたとしても「ゲップ音」に聞こえる。
では次に「音楽」として聴いてみると、
①曲の抑揚が無い
②メリハリもはっきりしていない
③音の種類の範囲が決められるためよく似た曲に絞られる
うーん。だめだ。褒められる部分が無い。
無論、先にも書いたけど僕の不勉強の結果なので、
良さをご存知の方からしてみれば、「何言ってんの?コイツ」って、
笑われるかもしれないけど、笑われる自分で居続けたいのも、
これまた事実なんだな。
判らないままでいいやって。
だって、やっている人の「ドヤ顔」が観ててイライラするもんっ!