どっちもどっち | 百鬼夜行

百鬼夜行

不思議な世界

どんな理由があれ、やってはいけないこと。テロ行為。


けど、それ以上にやってはならないこと。


人様が心から信じているものを馬鹿にする行為。


僕は一切の宗教は信じない、無信者。


宗教家の言ってることは矛盾してると思ってるからね。


とは言うものの人様が何を信じようと干渉する気は無い。


誰が何を信じようと好きにすれば良い。


ただ、布教活動で休みのまったりした時に、


わざわざ人様の家のインターホンを鳴らして、


その貴重な時間を無碍にする行為は嫌いだけど。


先日のフランスでのテロ行為。


さっきも書いたけどテロ行為は良いとは思わない。


フランスには独自の文化があるらしく、風刺行為って言うのは、


フランスでは良くあるものらしい。


ちょっと前も日本のなんだったか忘れたけどフランスに、


風刺されてたものがあった。


けど、あの新聞社。どうなのかね?


冒頭にも書いたけど人様が信じているものを誹謗中傷するのは、


あまりいただけない。


しかし、日本でこのフランスのテロ行為を報道している番組を、


観ているといちいちイライラすることをいうアホコメンテーターがいる。


奴ら口をそろえて言うのは『報道の自由が脅かされている』だって。


馬鹿じゃないか?こいつら。


無論、報道の自由はある。間違いなく。それを脅かされるのは、


決してあってはならない。


しかし、例えば今このブログを読んでくださっているあなた。


あなたのトイレの中での行為を撮影されて報道されて、


『報道の自由』って言われたらどうする?


自由を行使するには当然ルールってものがある。


そのルールを守ってこその自由でしょ?


何でもかんでも『自由』って言葉でくくるアホコメンテーター。


顔を見てると頭悪そうな顔をしてる。


自由とは束縛は無いけど冷たくて孤独なもの。


規則とは束縛はあるけど暖かくて協和があるもの。


僕も『規則』は破って遊ぶタイプだが、


だからと言って『自由』って言葉を声高に叫ぶタイプではない。


『自由』になればなるほど『不自由』になっていくもの。


そんな、基本すら知らないアホコメンテーター。


そんなに『報道の自由』が大事なら、


『テロをする自由』もあるんだよね?