夏の北陸旅行 その4 | やもめ暮らし日記

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パソコンの練習用に50代の日記

福井県は嶺南(れいなん)地方へ移動して、

最初に向かったのは

できたばかりの時に行った若狭三方縄文博物館。

周りに広い公園(空間)があって、

子供達は外で遊びたがったけど、

とりあえず中へ。

もっとゆっくり見たかったなー。

静かに見られたのは見られたんだけどね。

 

 

そしてどうしても見たかったのはその横にできた、

福井県年縞(ねんこう)博物館

 

ここは、素晴らしかった。

何が素晴らしかったって、

訪問した時に対応してくれた職員さんの説明が

特に素晴らしかった。

他に人が少なかったせいもあるかも。

平日の昼間だったしな。

この場所にこんな丸い穴の看板があって、

ここから覗くと反射しないで綺麗な写真が撮れるとか。

博物館の説明も素晴らしかったし、

本当にもっと長時間じっくり見たかったんだけど、

お天気がよくて、外で活動したい人たちのことも考えて

適度なところで、後ろ髪を引かれながら退去〜。

教授や准教授によるガイドツアーも

日にちが合ったらいつか是非行きたい。

 

大人は、それなりに楽しめたので、

あとはお子様タイムということで、

梅雨の時期の、貴重な晴れの日だったし、

阿納(あのう)海岸の浜辺の宿へ移動して、

ちょっと海水浴。

やっぱり、湾の海って静かだねぇ。

水平線が見えるのが海っていう認識の自分には、

湾の海はとても新鮮でした。

 

宿は残念だったけど、

ご飯は今回の旅ではピカイチでした。

 

 

夕方から雨風が強まって、

翌日も雨。1日雨。

本当は三方五湖、レインボーラインに行きたかったのだけど、

急遽予定変更。

福井県海浜自然センターへ。

ここもすごく素晴らしかった。

入場料無料でいいのですか?って思ったし。

(工作は別料金)

この不思議な水槽(上から圧力で水が漏れないようになってる)

で

えさやりもできたし。

貝のコレクション(一般の方からの寄付だったかな)も

素晴らしかった。

ここは前回帰る頃になってその存在を知ったから、

今回どうしても子供たちを連れて行って、

この辺の海にいる生き物のこととか

知るきっかけにしたかったんだよ。

 

そして、午後にはまた持ち直してきたので、

最後の宿のある若狭高浜の城山公園へ。

明鏡洞

宿は国民宿舎の城山荘。

最初の国民宿舎に比べたら小さいお部屋だったけど、

(予算の都合で)

お風呂からの眺めは良かったなぁ。

食事も美味しかった(前の日と比べたらダメだけど)し、

地酒の試飲も注文できて面白かったよ。

ただ友達のアドヴァイス通り、

外国育ちの混血の子供達には

典型的な日本の宿の料理は、

ちょっと食べにくいものもあって、

勿体無いこともあった(わかってて納得済みではあっても)。

 

朝は早起きして、ちょっとお散歩しました。

もうちょっと下調べしておけば良かったかなーって

反省もしたけど、

 

本当、おかげさまでいい旅をさせてもらいました。

 

最終日は、熊川宿へ寄って、

人気(ひとけ)のない古い町並みを見ました。

水路があるのは楽しい。

 

 

列車の都合もあって、朝一で行ったから、

開いているところがほとんどなかったけど。

茅葺き屋根をカバーしてあるのは久々に見た気がする。

 

イベントのあるときは賑わうのかもしれないね。

新野彫刻店の方が

親切にいろいろ解説して見せてくださって

面白かったわ〜。

あとは葛ソフト食べて帰ってきただけって言えば

それだけなんだけど、

 

朽ち果てた家屋も観れたし、

自分的にはなかなか面白かったよ。

 

帰りは道の駅河野に寄ってひとやすみ。

この辺、夕方に来てみたいって思う。

見えてるのは敦賀半島(だと思う)

 

もっと見たいもの若狭にあるんだけど、

それは次回のお楽しみってことで。