ラザニア用に作ったボロネーゼソース(トマトの水煮なし)を
リングイーネlinguineと合わせました。
地味だね〜、やっぱりトマトソースの赤がないと![]()
このリングイーネ、ディスカウントスーパーの売れ残りで、
普段の半額くらいの値段だったので、買っちゃった。
そして、贅沢な昼ごはんにしちゃった
。
やっぱり美味しい。
見た目は地味だけど(パセリでも乗せればよかったんだな)、
味はよかったよ。
前の日に蕾のところだけはあっという間に食べられちゃったので、
茎の方はパスタと一緒に茹でて、
別に取り分けて麺つゆと炒り黒ごまで和えて。
そして、ちょっとだけ取り分けておいた鶏のモモ肉。
小さく切って、塩をまぶしておいたやつを串に刺して、
この間のリベンジの焼き鳥。
やっぱりモモ肉は美味しい。
フライパンで焼いたんだけど、結構脂が出たので、
ふと思いついて取り分けてみた。
焼き鳥は別のフライパンに移してタレ絡めて。
ま、焼く前にちょっとフライパンにサラダ油もひいたけど
うしし。
何ヶ月か前に、何かで鶏油(チーユ)について読んで、
結構使えたんだよね。
今回結構皮の部分があったから、思い出したのだ。
月末の買い出しに行ったので、
久しぶりにスモークサーモンとアボカドも買いました。
自主的に、ティーンエイジャーが巻き寿司作ってくれた〜![]()
かなり、すし飯多め具少なめの。
頂き物の青じそ(チューブ炒りペースト)とワサビとお醤油でいただきました。
さて、普段は、Meersalz海塩を使うのだけど、
それがたまたま切れた時、
安物屋さんのスパイス売り場にあった
ピンクの岩塩を買ってみた。
最近それを使っているんだけど、
パスタを茹でたあととか、よく見るとピンクの物質が底に沈んでる。
これはなんだ?
「鉱物なのか?」これ↓
じゃりっとするわけじゃないけど、
何か塊があるって感じる時も確かにある。
料理にも粗挽きにしながら使うんだけど。
なんか気になるから、
細かく砕ける方のミルでも挽いてみた(下の方の細かいピンクの)。
調べてみて、ひょっとしてお風呂用?っていう疑惑もわいたけど、
まぁ、お風呂用なら、食料品の棚に置かないよな。。。
でも安物やのだからな〜わからないよね。
ってことで、
なんか、すっきりしないので、
いつもの海塩を買ってきてもらいました(画像の左上のやつ)。
ヨードの入った、一番お安い食塩もついでに出してきて
(滅多に使わないのだが)
記念撮影してみた。
ドイツの記事 塩のいろいろドイツの記事を読んでると、なかなか面白くて、
このピンクの岩塩
「ヒマラヤの塩Himalayasalz」って名前にしてるけど、
採取されてるのは200kmくらい離れたパキスタンのPunjab県(?)だそうで。
2016年くらいからは、本当にヒマラヤのところから採れたの以外は、
「ピンクの塩」とか「パキスタン産」って表記するように決められてるらしい。
ドイツでは、ってことだろうけど。
(確かに自分が買ったのは、rosé kristallsalzって書いてあった)
ビオのお店では、要望があるから商品として並べているけど、
嘘っぱちでただ高く売るための物だから
当店としてはお勧めしませんよって
わざわざ張り出してる店があるとか![]()
それでもよければどうぞ的な立ち位置、かっこいい。
ピンクのカビに染まった塩das rosa schimmelnde Salzっていう表現があるが.......
そこんところどうなんだろうね?自分の解釈あってるんだろうか?
ヒマラヤの塩はすごい的な書き方されてる効能は
どの岩塩にも当てはまるとか、
84種類のミネラル成分が〜とか
いろんな症状を和らげる効能が〜とかは
科学的には証明されてないとか(消費者センター的なやつによると)。
そういえば、最寄りの町にも岩塩のお部屋(洞窟的な)でヒーリング的な
お店あるわ。行ったことないけど。
HPみてみると、
ストレス、バーンアウト、高血圧、心臓疾患、アトピー、睡眠障害、
ストレス性頭痛、鬱とか対応してってことが書いてあるっぽい。
へー。興味深い。
普通の塩との決定的な違いは、
輸送ルートだけだとか(なかなかパンチ効いた表現)こういうの好き
。
まぁ、栄養的な面から見ると、別段違いはないってことなんだろうな。
少なくとも97%は塩化ナトリウムだしって。
その84種類ものミネラル成分も、本当にすんごい微量らしいね。
かろうじて検出できるって程度か???
そんで、まあ、ともかくも、
塩分は1日に摂取するのは6g以内でってことらしい。
世界基準は5gで日本はそれに比べると多いらしいね。
成人男性で8g成人女性で7gだって。
そういえば、塊をランプとか
ろうそく入れなんかにしてるのもよく見るよね。
うちにあるやつも食べる気は無くしたから、
お風呂に入れるか、
ろうそくの周りに敷くかな...
日本のサイトだと、ヒーリング系とか、
パワーストーン系
健康食品系の記事が多いね。
日本語の塩の種類も興味深い。
料理への使い方とか
日本の塩とか
読み比べるの面白い。





