前回のブログはその時の勢いで書いてしまい、色々と書き忘れたことがあったので、

 

追記。

 

誰も知らないメドレーの3曲目で披露されたあの曲。

 

歌詞がアップデートされてました(笑)

 

アンコールの衣装について。

 

3列目ほぼ中央から見た、「かしゆかの腹筋」の破壊力は抜群。

 

明日の横浜に参加される方々は堪能してください。

 

 

それと、Twitter(現X)上で気になるポストが多々あり。

 

非会員の同伴者の数が多すぎる、とか

 

メイクや衣装がK-POPに寄せすぎ、とか

 

18日に急遽決まった当日券の発売に関する反発とか

 

一部の人たちの発言ではありますが、

 

それは、わざわざ#prfmのハッシュタグを付けて言わねばならんことですか?

 

と思わざるをえませんでした。

 

そもそも非会員の数はそんなに多くなかったと思うし、

 

目元をキラキラさせるメイクは、2008年のGAMEツアーの時にやってたし、アンコールの衣装にしたって、広島インディーズデビューの頃の動画で見た、あの頃流行ってたB系衣装に寄せてるだけで、K-POP全然関係ないんだよなあ。

 

当日券については、ちゃんとPerfumeから種明かしもされてるし、

 

それをゴチャゴチャ言うのも違うと思う。

 

それよりも何よりも、そういう人たちって何故か「Perfumeの運営」という言葉をつかいたがるんですが、そもそもPerfumeに運営は存在しません。

 

これは半ば常識だと思ってたんですが、ひょっとすると知らなかった!?

 

もしかして、「運営」が決めたことを言われた通りにやるユニットだと思ってる!?

 

もしそうならば、考えを改めた方がいいと思いますよ。

 

と言ったって、こんなブログなんて見てもいないでしょうけど(笑)

 

Perfumeも結成23周年、長くやってると色んなことを言う人たちが出てくるもんだなあと、半ば呆れながら見てたりしますが、まあ気にすることなく邁進して欲しいと思う今日この頃です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

行ってきました。

Perfume P.T.A. 15th & 10th Anninersary "Perfumeとあなた”ホールトゥワー2023@LINE CUBE SHIBUYA

 

ここに来るのは、ちょうど4年前のReframe2019以来。

 

仕事終わりで、バス・電車を乗り継ぎ急ぎ渋谷へ。

 

開演20分前に何とか到着。

 

入場するとチケットに席番が表示されるのですが、

 

一瞬目を疑いました。

 

「1階3列29番」

 

何かの間違いじゃないのか!と疑いつつ(6月のCODE OF PERFUME ライブビューイングの時は実際席を間違えたので(笑)) 着席すると、マジでステージに手が届きそうな距離。

なんか、今までにない距離で若干緊張しつつ開演を待ち、開演時刻の18時半(ここは音が出せるのが21時までなので他の会場より30分早いそう)になると恒例の手拍子が始まり、ほどなくして影アナによる諸注意があり、定刻より10分押しで客電が落ちいよいよスタート。

 

思わず見とれてしまった。

 

誰かが、踊る宝石と言ってたけど、

心からそう思った。

 

初めて間近で見るPerfumeは本当に美しかった。

 

セトリも、

 

あんな曲やこんな曲とテンコ盛り。

 

特に、○○メドレー(ここは秘密でと釘を刺されたので伏字で)で披露された最初の曲は、昔の映像を見るたびに、またやってくれないかなあと願っていた、あの曲。

 

何より、

 

フル尺では見たことがなかった、多分一番好きな曲、Sweet Refrainをやってくれたのが嬉しかった。

 

Twitter(現X)上で、「ノリ方を知らないであろう地蔵がちらほらいた」とかいう戯言を言ってるヤツがいて、何を~!と一瞬思ったが、

感動で身動きできなくなる経験をしたことがない可哀そうなやつと思い捨て置くことにした(笑)

 

笑いあり、涙ありの楽しい2時間半。

 

もう、こんな近くで見られる機会もないんだろうなあと後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしたのでありました。

 


 

 

 

先週20日、浅草某所でのライブに参加してきた。

 

今回は、その感想というより、ちょっと思い出したことがあったので、そのことについて書いてみた。

 

その、ライブ主催バンド所属のギタリスト、A君とはずいぶん前に一緒にバンドをやっていて、そのバンドAが解散したあとにも、女性ヴォーカルTさんとA君とのトリオでユニットを組んでたこともある。

このユニットは結構長いことやってたような気がする。

 

最初はA君ではなくキーボードのK君とのトリオだったのが、K君の転勤により活動継続が難しくなり、旧知の仲だったA君を引き込んでの活動続行となり、

 

それなりに楽しく活動してた、つもりだったのが、ある日突然、Tさんから「他のベースを入れることになった、今までありがとう」というメールがきてクビに。

他にもバンドをやってたので、あまり深く考えずに承諾して、そこはそれっきりになってたのだが、

 

その数か月後、新体制のそのユニットのライブを見る機会があり、

 

どうやら、その、目の前でちょっと目立つ感じでベースを弾いてコーラスも付けてるやつ(顔見知り)の入れ知恵のせいでクビになったことを悟った。

 

こういう感じでやりたかったのなら相談してくれればよかったのに(出来ないけど(笑))

相談もしないで決めちゃったリーダーのTさんに若干腹も立てつつ、

 

そのベース君を見ながら、「なんだ、自分が目立ちたかっただけじゃん、ベースはヴォーカルを立ててなんぼでしょ(笑)」と内心ほくそ笑んでたのは言うまでもない。

 

ほどなくして、そのユニットは活動停止。

 

まあ、色々あったのかなあとは思います。

 

 

知らんけど(笑)

 

紆余曲折あって、

 

そのTさんが新たなバンドを始める。

そのライブを見に行く

その対バンだったバンドW/F(2バンドかけもち)のギタリストN君にバンドに誘われる

そのバンドとは、前述のAという解散したバンドのヴォーカルA(ギターのA君とは別人)をヴォーカルにして、同じく解散した対バンのFのドラマーY君に、N君、僕を加えた4人編成の新生Aバンド

リハを数回やるが、ヴォーカルA君はただただ叫んでるばかりで、お話にならず活動停止(笑)

その後、今度はN君から「活動停止したWをまた始めるので一緒にやってくれないか」という依頼。

面白そうなので快諾。

しばらくは、基本インスト時々N君ヴォーカルで数年活動。

やっぱり専任のヴォーカルがいた方がよかろうということで、Fのヴォーカル/ベースだったTさんが加入し数年活動。レコーディングなんかもしたりして(笑)

Tさんが突然病に倒れる

Tさんは命は取り留めたものの、身体に麻痺が残ったため継続困難ということで再び活動休止

ぼちぼち活動再開、なぜか前ベーシストのWさんが再び出入りするようになり、セッション的なこともやるようになる。

この時期、ドラムのFさんの仕事が多忙で、リハへの参加も出来なくなってきたため、FのドラマーY君(新生Aバンドのドラマーでもあった)にサポートをお願いする。

Fさんの仕事も落ち着いてきたので、Y君にヴォーカルも出来るかどうか打診

ヴォーカルY君、ギターN君、ベース俺、ドラムFさんのメンバー4人で確定。

数年活動するも、Fさんが故郷に帰ることになり活動休止

その後数度ライブやリハをやるが絶賛活動休止中

Y君が何か新しいことをやりたいということで新しいバンドを結成

旧知のギタリストAさん(どのA君とも違う新顔Aさん(笑))と打ち込みドラムでスタート

やっぱりドラムは生だよね、ということでAさんの同僚Kさんが加入

順風満帆かと思われたが、Kさんが、速い曲が叩けない、数が数えられないなどの理由でクビに→その後、Kさんは僕が今やってる別バンドのドラマーに。めでたしめでたし

来月のライブを控え、そのライブの主催者にドラマーを紹介してもらいなんとか凌ぐ←今ここ

 

なんか、つらつらと書いてしまいましたが、まあ、世の中思わぬつながりがあって、持ちつ持たれつだよなあという話でありました(笑)