先週20日、浅草某所でのライブに参加してきた。
今回は、その感想というより、ちょっと思い出したことがあったので、そのことについて書いてみた。
その、ライブ主催バンド所属のギタリスト、A君とはずいぶん前に一緒にバンドをやっていて、そのバンドAが解散したあとにも、女性ヴォーカルTさんとA君とのトリオでユニットを組んでたこともある。
このユニットは結構長いことやってたような気がする。
最初はA君ではなくキーボードのK君とのトリオだったのが、K君の転勤により活動継続が難しくなり、旧知の仲だったA君を引き込んでの活動続行となり、
それなりに楽しく活動してた、つもりだったのが、ある日突然、Tさんから「他のベースを入れることになった、今までありがとう」というメールがきてクビに。
他にもバンドをやってたので、あまり深く考えずに承諾して、そこはそれっきりになってたのだが、
その数か月後、新体制のそのユニットのライブを見る機会があり、
どうやら、その、目の前でちょっと目立つ感じでベースを弾いてコーラスも付けてるやつ(顔見知り)の入れ知恵のせいでクビになったことを悟った。
こういう感じでやりたかったのなら相談してくれればよかったのに(出来ないけど(笑))
相談もしないで決めちゃったリーダーのTさんに若干腹も立てつつ、
そのベース君を見ながら、「なんだ、自分が目立ちたかっただけじゃん、ベースはヴォーカルを立ててなんぼでしょ(笑)」と内心ほくそ笑んでたのは言うまでもない。
ほどなくして、そのユニットは活動停止。
まあ、色々あったのかなあとは思います。
知らんけど(笑)
紆余曲折あって、
そのTさんが新たなバンドを始める。
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そのライブを見に行く
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その対バンだったバンドW/F(2バンドかけもち)のギタリストN君にバンドに誘われる
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そのバンドとは、前述のAという解散したバンドのヴォーカルA(ギターのA君とは別人)をヴォーカルにして、同じく解散した対バンのFのドラマーY君に、N君、僕を加えた4人編成の新生Aバンド
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リハを数回やるが、ヴォーカルA君はただただ叫んでるばかりで、お話にならず活動停止(笑)
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その後、今度はN君から「活動停止したWをまた始めるので一緒にやってくれないか」という依頼。
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面白そうなので快諾。
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しばらくは、基本インスト時々N君ヴォーカルで数年活動。
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やっぱり専任のヴォーカルがいた方がよかろうということで、Fのヴォーカル/ベースだったTさんが加入し数年活動。レコーディングなんかもしたりして(笑)
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Tさんが突然病に倒れる
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Tさんは命は取り留めたものの、身体に麻痺が残ったため継続困難ということで再び活動休止
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ぼちぼち活動再開、なぜか前ベーシストのWさんが再び出入りするようになり、セッション的なこともやるようになる。
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この時期、ドラムのFさんの仕事が多忙で、リハへの参加も出来なくなってきたため、FのドラマーY君(新生Aバンドのドラマーでもあった)にサポートをお願いする。
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Fさんの仕事も落ち着いてきたので、Y君にヴォーカルも出来るかどうか打診
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ヴォーカルY君、ギターN君、ベース俺、ドラムFさんのメンバー4人で確定。
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数年活動するも、Fさんが故郷に帰ることになり活動休止
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その後数度ライブやリハをやるが絶賛活動休止中
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Y君が何か新しいことをやりたいということで新しいバンドを結成
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旧知のギタリストAさん(どのA君とも違う新顔Aさん(笑))と打ち込みドラムでスタート
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やっぱりドラムは生だよね、ということでAさんの同僚Kさんが加入
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順風満帆かと思われたが、Kさんが、速い曲が叩けない、数が数えられないなどの理由でクビに→その後、Kさんは僕が今やってる別バンドのドラマーに。めでたしめでたし
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来月のライブを控え、そのライブの主催者にドラマーを紹介してもらいなんとか凌ぐ←今ここ
なんか、つらつらと書いてしまいましたが、まあ、世の中思わぬつながりがあって、持ちつ持たれつだよなあという話でありました(笑)