本年もよろしくお願いいたします。

 

さて、大晦日は

 

Perfume Count Down Live 2023→2024 CODE OF PERFUME 2025

 

に参戦いたしました。

 

開場は20時半で開演が22時半ということで

 

そんなに早く行ってもしょうがないだろうと思い、家で紅白のFAKE ITを見てから出かけました。

 

21時過ぎに到着、それでもまだあと1時間半もあるので、のんびり写真を撮りながら会場に向かい入場、グッズやコラボドリンクの列を横目にみつつ着席。

 

 

席は、3階1列288番。

 

え、最前列!?と思いつつ、着席。

 

でも、なんかおかしい。

 

居心地悪い。

 

と思ったら、「2階1列288番」に座ってることに気づき(笑)

 

そそくさと本来の自分の席である「3階1列288番」へ移動。

 

うわ、急だなあ、さいたまスーパーアリーナの400レベル位の傾斜じゃない?

 

これ立ったら怖いよなあと思ってたら、係員が回ってきて、最前列は立ち見禁止を告げられる。

 

ですよね(笑)

 

22時20分を過ぎた辺りから、手拍子が起き始め、2つ横の席に陣取った一見大人しそうな青年が物凄い大声でメンバーの名前を叫ぶ。

 

逸る気持ちを抑えられないのはわかるが、

 

うるさいんじゃー!

 

耳元で叫ぶなー!

 

(笑)

 

そして、いよいよ開演5分前に影アナによる注意事項説明を経て、開演時間の22時半に暗転するといよいよライブスタート。

 

いつもだと10分位押すのに、今日はほぼオンタイム。

 

まあ、通常のライブとは違うからねー

 

詳細はカウントダウン以外は、ナタリーその他で詳しくレポされてるので省略。

 

ステージは、会場が大きいだけあって

正面に巨大なスクリーンと

アリーナセンターまで伸びた花道がある以外は至ってシンプル。


 

ロンドンで開催されたCODE OF PERFUMEの再演拡大版ということで、

 

自走式LED(通称「コロ助」)が大活躍。

 

だけではなく、実は正面のスクリーンが巨大コロ助だったというオチ(笑)

 

しかし、このシステムって実は凄い発明なんじゃないかと僕は思っていて、

 

以前なら、機材の関係で国内と海外でライブの演出に差があるのは当たり前と思われてたのが、規模の違いに関わらずほぼ同じ演出が出来るようなったのは本当に大きいんじゃないかと。

 

しかし、

 

それにしても

 

座ったままアレコレやらされるのは、実は立ってやるよりもキツいんじゃないかと思い知らされたライブでもありました。

 

なんか、未だに腹筋が痛いし、腰にもキテるし(笑)

 

もう4日も経つのに(笑)

 

 

 

 

 

本日、仕事終わりで急いで帰宅。

 

予約を入れてる工房に向かうが、道を間違え右往左往(笑)

 

リミットの10分前にようやく到着。

 

自転車屋に併設の工房にて早速状態を確かめ、

 

持参した新品のブツと断線したブツを30分ほどで交換完了。

 

自転車屋併設の工房だけに、パンク修理並みの速さでした(笑)

 

復活したベースを担ぐ足取りも軽く、徒歩15分ほどで帰宅。

 

さっそく、家のアンプで鳴らしてみたら、

 

おおおお! ちゃんと音が出る!

 

コントロールも効く(当たり前(笑))

 

そんな当たり前が嬉しいのなんの。

 

気分よく明日の休日を過ごせそうです。

 

 

いや、壊れたといっても、ボディーが割れたとかネックが折れたという大層な話ではありません。

 

僕がメインで使ってるのは、ミュージックマンのスティングレイベースというアクティブサーキット搭載のベースで、アクティブサーキットを駆動させるためには9vバッテリーが必要なんですが、

 

そのバッテリーを収めるバッテリーボックスが今回壊れてしまいました。

バンドのリハの最中に突然激しいノイズが出始め、何をどうやってもまともに音が出ないのでその場はスタジオでベースを借りてなんとか凌ぎましたが、これはどういうことだ!?と、帰宅し分解、調べてみると、

なんとバッテリーボックスの接点が緑色。

 

接点は銅製なので緑青がふいてた訳ですが、液漏れが起きるとこうなることはなんとなく知ってはいたものの、実際に見たのは初めて。

とにかくこれは磨いた方がいいかもと、早速綿棒を使って磨いてみたら、とりあえず音は出るようになったもののまた同じような現象が起きてしまうとマズいので、緑青が取れるまで磨いてると、配線が脆くなってたのかとうとう線が切れてしまいました。

うあー、あかん!やってもうた!

 

これはもう交換するしかない!

 

でも、どこで? どうやって?

 

と若干パニックになりつつ、方々の楽器店に問い合わせしてしてみるも、

「見積もりはお預かりして一週間後」とか

 

「お預かりしてから工房へ送るので、1カ月~1カ月半かかります」とかいう返答。

 

いやいや、来週末にはまたリハがあるし、そんなに待ってられん!

 

なら、もう自分で直すしかないと思い、Amazonで新品のバッテリーボックスを購入してはみたものの、やっぱり半田付けは苦手なんだよなあ(笑)

 

やっぱり、どこかに頼もうかと、ネットで検索してみると、家の近所に修理もしてくれるギター工房が見つかったので、ダメ元で「部品持ち込みで交換作業だけしてもらうことは可能ですか?」と問い合わせてみたところ、「できます。その場合は工賃のみ2200円いただきます。」とその場で見積もりまで出してくれたので近々訪ねてみようと思います。