LIVE VIEWINGへ行ってきました。

言葉も通じない異国で大丈夫か!?と、ちょっとした危惧があり気乗りしませんでしたが、

いざ、始まってみると、あまりにも堂々としたステージングに拍子抜け(笑)

なにより、Perfume3人とも英語が上達してる!?

特に、のっちに於いて顕著。

途中で、恒例の客席からの通訳募集があり、バイリンガルのアヤカさんという方が抜擢されましたが、あ~ちゃんの自由な発言を通訳するのに四苦八苦。

結局、通訳を介することを諦め、3人で対処(笑)

いつの間にか、うやむやに。

いや、あ~ちゃんの自由な発言を素早く的確に通訳するって、相当なスキルが要ると思うので、
アヤカさんも頑張ったと思います。

が、やっぱり、前回シンガポール公演で通訳を務めた伝説のウメさん(今回のシンガポール公演でも通訳を務めたらしい)にはかないませんね。

3人の上達ぶりを見る限り、今後、「野良通訳」は必要なくなるかも。

そして、何よりもNYのお客さんのノリが凄まじい。

歓声の凄まじいことといったら・・・

セトリに関しては、SamtのDV&LMミックスの使われ方が実に上手くて、なるほど、そこでそう使うか!と思わず膝を打ってしまいました。

それにしても、2006年には、秋葉原のホコ天で無料イベントのビラを配ってた3人が(番組の企画ですが)、NYの3000人規模の会場(有料)を満杯にしてしまうなんて誰が予想したでしょうか!?
3000人て、NHKホールとほぼ同じですよ!?
もう、その事を考えるだけで泣けてしまって、帰りの電車の中でもTwitterのTLを見るだけでも泣けてきてしまう始末。

恥ずかしいったらありゃしない!

でも、感情は抑えきれないんですよねえ。

いや、楽しい一日でした。

これで、しばらくは頑張れそうです。

昨夜は、目黒某所でLIVE前のバンドリハ(といっても、たった1回のみ)をやってたんですが、某所は普通に営業してるお店なので、当然お客さんも入ってきます。

いわば、公開リハみたいなものなんですが、

カップルでいらしたお客さんが異常にウケてくれて、1曲やる毎に大歓声。

普段褒められ慣れてないので、逆に緊張しまくり。

休憩時間にも質問攻めです。

話の引き出し方が物凄く上手くて、気が付けば、普段なら絶対に言わないようなことも喋ってしまってました(笑)

奴らは絶対にその道のプロに違いないぞ。

本当に、褒め殺されるかと思いました。

そのライブは、来週末です。

同じく、目黒某所にて(笑)
僕が所属してるオリジナルブルーズバンドで3年ほど前から臨時でドラムを叩いてくれてた女の子が、多忙で継続困難ということで、バンドを離れることになりました。

思えば、このバンドは、違う名前で活動してた頃から数えて、もう7年になるんですが、

とにかく、ドラムが安定しない。

7年の間にドラムが4回変わり、今回、またドラムレスに。

まあ、前回はとりあえず3人でやってみたら意外と良かったので、しばらくはこの感じで行くのかなあ。

かと思えば、

同時期から活動してるハードロックバンドの方は、今はドラムが2人。

世の中上手くいかないもんだなあ(笑)