先々週の土曜日、僕が参加してる某バンドで新宿RUIDO K4 でLIVEでした。
歌舞伎町の本山ともいえる場所にあります。
まあ、その筋の方々にとっては、背筋が伸びる場所ではありましょうが(実際、下見に行った際にはその筋の方々が闊歩されてましたが)、堅気の我々には関係ないことです。
それはともかく、
なんといっても、楽屋が広い!
それに尽きます。
多くのライブハウスやらライブバーでは楽屋なんてあって無きがが如し。
大体は、居たたまれなくなって客席後方で待機、とか、別の場所で時間を潰す、なんてことになるんですが、ちゃんと椅子とテーブルがあって、メイク用の鏡やら、更にはステージを映すモニターまで完備。
着替えのための別室もあります。
で、我々は、メイクしつつ本番を待つ、なんてことは全くなく、モニターに映る、前のバンドの映像を観つつ、無駄話をしてるだけ(笑)
それができるだけでも、ありがたいってもんです。
店側で撮ってくれたDVDは、バンマスの手に渡ったため、まだ手元にはありませんが、主催者の某Oさん(テクニカルなドラマー)(A-zouさんならとてもよくご存知のお方)から送っていただいたBlu-rayを見る限りは、本番は、特に大きなミスもなく、楽しく出来てるように見えます。
見えます、というのは、本番では、ギターやドラムの音があんまり聴こえず、手探りの状態でやってたから。
リハの段階で、モニターからギターの音をもっと返して、と要望してたんですけどねえ・・
いや、自分の音はガンガン聴こえてました。
というか、自分の音しか聴こえてなかった(笑)
いつもは、自分の音のみ聴こえないという中でやってる場合が多いので、逆に贅沢な悩みでもあるんですが、ほぼ自分の音しか聴こえない状況というのも辛いです。
とはいえ、これだけの爆音でできる機会というのもそうそうないので、思い切り楽しみました。
贅沢なことに、うちのバンドには、リードカメラマンのOさん(こちらもA-zouさんにはおなじみでしょう(笑))、サイドカメラマンのWさん(このバンドの前ベーシスト)という専属カメラマンが2人もいて、なんか実態とはかけ離れたカッコイイ写真をたくさん撮ってくれてます。
勿体ないので、そのうち、小出しに公開したいと思います(笑)