先週の月曜日、9月17日に、

 

今年も、友達のSATOKOさん主催のイベントに参加してきました。

 

コンテンポラリークリスチャンミュージック(CCM)を拡げるという趣旨のイベントなんですが、

 

選曲も、本物のCCMから、それに拘らないJ-POPまで幅広く、一般のお客さんにも楽しんでいただけたのではないかと思います。

 

ただ、僕自身はクリスチャンでも何でもないので、MCでそれっぽい話が続くとちょっと厳しいなとは思いました。

 

去年のときにも書いたんですが、

 

僕の性分としては、やはり、「神様の言うとおり」にはできないんです。

 

何しろ、自分自身が神だと思ってるので(笑)

 

いや、冗談ではなく、みんな自分に中に神がいて、その都度意思決定して生きてるわけで、

 

そこを、神様とはいえ、他人に委ねることはできません。

 

まあ、話を聞いてると皆さん幸せそうなので、それはそれでOKなんだろうな、とは思いますが少なくtも僕には無理です。

 

それはさておき、実は、今年はバンドの練習にはスケジュールの都合で一度しか参加できず、あとは個人練習で乗り切ったんですが、来年はちゃんとリハにも参加しないとなあと思った次第です。

 

ずっと譜面と首っ引きというのも何かかっこ悪いしね(笑)

 

 

 

 

 

 

知人にHさんというギタリストがおられます。

 

この方、ただいまヨーロッパ某国の大学で助教授を務められていて、年に数度しか日本に帰ってきません。

 

その中でも、一番滞在期間が長いのは夏休みの2ヵ月半(6月中旬~9月初め)なんですが、その間に集中的にライブをこなします。

 

僕も、その間に何度かリズム体の一員としてご一緒するわけなんですが、

 

この方は、ギターに対するこだわりが全くありません。

 

この夏も2度ご一緒しましたが、サミックのSGコピーモデル、フェンダームスタング、この2本だけでした。

 

あと、去年の秋に一緒にやった時は、借り物(といっても元々はご本人の持ち物)のストラト。

 

エフェクターは、ブースターとワウだけ。

 

基本的に、弾ければ何でもOK。

 

逆にいうと、何を弾いても同じ音が出せるくらい自分の音を確立してしまった達人でもあるのです。

 

僕も随分長いこと(40年位)ベースを弾いてますが、この境地にはまだ至ってません。

 

ベースなんて何でもいいんだ!

 

俺の体から出てくる音が指先から楽器に伝わって、それが増幅されるんだよ!

 

な~んて、大口を叩いてみたいものです(笑)

 

 

まあ、無理か.・・・・

 

 

 

 

またまた新人が入荷しました。

 

 

 

 

ごっついハードケースが付いてます。

 

前に持ってたフェンダーは全部売ってしまったので、ついにフェンダーが1本もなくなりました。

 

 

今は、

EDWARDS E-JB-130R/RE

 

 

STEINBERGER XT25

 

今は、もうこれだけです。

 

パッシブ、アクティブ、5弦、と一通り揃ったので、当面はこれだけで十分。

 

なにより、弾かない楽器を手元に置いておくのが嫌なので(笑)