僕のmixi上の知り合いは、殆どミュージシャンなんですが、
セッション好きな人が結構多い。
日記やつぶやきを見ると、あっちのセッションこっちのセッションと大忙し。
僕も、今日は新宿、明日は渋谷、明後日は綾瀬、とかいう時期がありましたが、
今は、正直、セッション疲れしてます。
そもそも、僕がセッションというものに行きだしたきっかけは、今は活動休止中の某音楽サークルのスタジオセッション。
そこで知り合った人とバンドを組んだこともあります。
ミュージシャン同士の出会いの場としては最適なんですが、
ここ最近の流れを見てると、なんとなくカネの臭いがするんですよね。
実際、その某サークルでも、実は主宰者である会長が、セッション開催の際に徴収してた会費を着服してたことが発覚、
葉書(その当時はメールは一般的でなく、案内は葉書がメインでした)代がかかるとか色々言い訳してましたが、100枚も200枚も出すならまだしも、せいぜい50枚がいいところ。
その当時で、大体一回に20人ほどが集まってた訳ですが、
サークルの会員は1,000円、ヴィジターは2,000円という価格設定で、
毎回集まるのは、大体会員が15人、ヴィジターが5人という感じだったので、1回辺りに集まる金額は、凡そ25000円位になる計算。
スタジオ代は、今、その当時使ってたスタジオの料金を調べたら、1時間2400円(!)
で、2時間で4800円のスタジオ代を差っ引くと残金が20000円強。
50人に葉書を出したとして、2500円、100人に出しても5000円。
その後に必ずやってた打ち上げの飲み代は。勿論各自負担。
これを月に1回、波はあったとしても、月1万円以上は彼の懐に入ってた訳で、年に12万、これを何年も続けてた訳です。
その他にも、年に何度か開催されてたサークル主催のライブでも、間になんだか得体の知れない業者が入って、一緒になって儲けてたようで、当然、追放となるんですが、
実は会長(当時)とは一緒にバンドを組んでて、その事が発覚して吊るし上げるために呼んだ喫茶店でも、そのバンドで最後にやったライブのビデオを1本500円で売りつけるという逞しさに他のメンバーもあきれ果ててしまったのでした。
カネの臭いを感じる、というのは、その場に集まった客が自発的にセッションを始めるというのではなく、「〇〇セッション」と銘打ってホストバンドを雇って行うセッションが増えてきたような気がするからです。
店とホストバンドが儲かって、客も演奏する場が増えて嬉しい、というのもなくはないんですが、
あっちのセッション、こっちのセッションと忙しくしてる人たちを見てると、いいカモにされてるんじゃないかと、何か釈然としないものを感じるのです。
また、そういった人たちが常連になって初心者を見下してるという図も結構あったりして、そういう場面を見るのが嫌で、尚更足が遠のきつつあるという今日この頃であります。
セッション好きな人が結構多い。
日記やつぶやきを見ると、あっちのセッションこっちのセッションと大忙し。
僕も、今日は新宿、明日は渋谷、明後日は綾瀬、とかいう時期がありましたが、
今は、正直、セッション疲れしてます。
そもそも、僕がセッションというものに行きだしたきっかけは、今は活動休止中の某音楽サークルのスタジオセッション。
そこで知り合った人とバンドを組んだこともあります。
ミュージシャン同士の出会いの場としては最適なんですが、
ここ最近の流れを見てると、なんとなくカネの臭いがするんですよね。
実際、その某サークルでも、実は主宰者である会長が、セッション開催の際に徴収してた会費を着服してたことが発覚、
葉書(その当時はメールは一般的でなく、案内は葉書がメインでした)代がかかるとか色々言い訳してましたが、100枚も200枚も出すならまだしも、せいぜい50枚がいいところ。
その当時で、大体一回に20人ほどが集まってた訳ですが、
サークルの会員は1,000円、ヴィジターは2,000円という価格設定で、
毎回集まるのは、大体会員が15人、ヴィジターが5人という感じだったので、1回辺りに集まる金額は、凡そ25000円位になる計算。
スタジオ代は、今、その当時使ってたスタジオの料金を調べたら、1時間2400円(!)
で、2時間で4800円のスタジオ代を差っ引くと残金が20000円強。
50人に葉書を出したとして、2500円、100人に出しても5000円。
その後に必ずやってた打ち上げの飲み代は。勿論各自負担。
これを月に1回、波はあったとしても、月1万円以上は彼の懐に入ってた訳で、年に12万、これを何年も続けてた訳です。
その他にも、年に何度か開催されてたサークル主催のライブでも、間になんだか得体の知れない業者が入って、一緒になって儲けてたようで、当然、追放となるんですが、
実は会長(当時)とは一緒にバンドを組んでて、その事が発覚して吊るし上げるために呼んだ喫茶店でも、そのバンドで最後にやったライブのビデオを1本500円で売りつけるという逞しさに他のメンバーもあきれ果ててしまったのでした。
カネの臭いを感じる、というのは、その場に集まった客が自発的にセッションを始めるというのではなく、「〇〇セッション」と銘打ってホストバンドを雇って行うセッションが増えてきたような気がするからです。
店とホストバンドが儲かって、客も演奏する場が増えて嬉しい、というのもなくはないんですが、
あっちのセッション、こっちのセッションと忙しくしてる人たちを見てると、いいカモにされてるんじゃないかと、何か釈然としないものを感じるのです。
また、そういった人たちが常連になって初心者を見下してるという図も結構あったりして、そういう場面を見るのが嫌で、尚更足が遠のきつつあるという今日この頃であります。