ひさびさにしっぽり、ひとり宅飲み。




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帰りしなにカクヤスで買ったジョン・ハミルトンを、ボトル半分。






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んー、ハミは愛すべき安酒です。

軽くコツンと来るアルコール。そして鼻に抜ける、取って付けたような甘み。



んー、うさんくさい (笑)



このうさんくささは、例えるならば、仮面ライダーのライダーマン

機動戦士ガンダムのジム

キン肉マンのジェロニモ




身もフタもなく云ってしまえば、そう、まがいモノ。


だけど、だからこそ、愛おしい。


ジョン・ハミルトンはおいらにとって、そんなお酒です。




そんなこんなで一晩で一気に半分空けてしまいました。

といっても1本1040円だから、半分空けてもワンコインです。



ちなみにつまみは居間にあった煮干し。
そして酒のお供は、何度も読んですり切れた文庫本。北方謙三でした。





ひさびさにまったりな夜。いいやね。