久しぶりに終電逃し、始発で帰宅。今、覚醒。
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さて。
昨日のライブ総括でございます。
まずは今回見に来てくれたみなさま、本当にありがとうございました。
職場の元同僚にして大切な仲間たち、地元の飲み仲間たち、
そして36°5でともに音楽を真剣に楽しんでいる音楽仲間たち。
そんな大切な方々が、おいらを見に来てくれました。
とてもうれしく胸が温かくなりました。本当にありがとう。
<セットリスト>
■BLUES
■ナイナイナイ
■Apple
■夜空につつまれて
■ダメ人間ブルース
何か月ぶりでしょう。セットリストを変えました。
3曲目、おやすみを外して、Appleをin。
リハのときに、両方ともやってみて、
「おやすみとAppleどっちやるかはその場の雰囲気で決めます」
と宣言したところ、卓の前にいたのぶさんから、
「久し振りにAppleが聴きたいからやってくれ」との嬉しい注文が入り、
Appleをやることにしました。
さて、ライブのデキについて。
見て下さったみなさんのご意見からすると、今回のライブは最高のデキでした。
みなさん、笑顔でよかったよ!面白かった!と声をかけていただき、
ガンガン握手を求めてきてくれました。これは本当にうれしかったです。
ライブをやっていた本人としても、とても楽しいライブでした。
ステージ上でも、最近あった妙なフワフワ感(たぶん緊張)はなく、
上ずりそうな自分の気持ちを適度に抑えながら、ライブを進めていくことが出来ました。
歌もMCも客席に向かって、言葉を放つ感じではなく、客席全体と会話をするような感覚。
会話だと思えているから、しゃべりに間が開いても、オフマイクでしゃべってしまっても、
焦りはありませんでした。会話してるんだから大丈夫だという、なんだか不思議な安心感がありました。
歌についても、話している感覚に近く、言葉を自然に伝える気持ちで歌えました。
そのおいらの感覚がまた、客席にも安心感を与えることが出来たのだと思います。
ライブってつくづく、客席との対話だよなと思ったステージでした。
今回はそんな、ライブ感のあるライブが出来たと思っています。
そして今後、これをコンスタントにやっていくには、やはりもっと修練が必要だなと思います。
ギターも歌もまだまだ粗いです。自分自身でもそう思いますし、
仲間や先輩たちからもそれをズバッと指摘されました。ありがたいことです。
今のおいらは技術の粗さをよさだ、と思えてしまう程アホでもないですし、
もういい歳だから、これ以上はよくならないよと、たそがれてしまう程オロカモノでもありません。
自分がイメージする高みを目指して、日々精進していこうと思います。
歌や演奏のクオリティを上げて、どんな状況下であっても、
客席に安心して楽しんでもらえるライブを作っていきたいと思っています。
本当にありがとうございました。みなさま今後ともよろしくお願いします。