ビール、ビール、ビール、ビール、日本酒、ビール、ビール。

チュウハイ、ビール、ビール、クロウ、デラックス、 ブック。




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ビールの数は、正確に覚えていません。

だって5時半から2時半まで飲んでたんだもの。なーがーいねー。





さて。





蕎麦粉をなおふみに届けました。




前日の晩、メシを食いながら、オヤジにおずおずと「蕎麦粉分けて」と言ったら、



「蕎麦粉だけでいいのか?割粉は?」


「まさか十割(とわり)でやるつもりじゃないだろうな?無理だ」


「つゆはどうするんだ?そっちも自分でやるつもりか?」



と予想した通りの切り返しが来た。


「おう」、「んー」、「うー」って曖昧な相づちを打ったり、ボソボソしゃべったりしていたら、

明くる朝、相当な大きさの包みが出て来た。



そば粉だけ (4人前)

割粉だけ (割粉として4人前)

二八粉 (4人前)

つゆ (4人前)



割粉とは平たく云えば小麦粉。んで二八粉とは、

小麦粉と蕎麦粉を2対8で合わせた粉である。


2対8といっても、正確に測ってはいないと思う。

たぶんそのときの粉の質感を見てのオヤジの長年の勘での配合である。


合算すると粉は8人前ある。

夫婦ふたりの大晦日に、こんな大量のパウダーを使うとは到底思えないのだが、

くれるというものは、貰っておけとカバンに詰めて、会社にいった。



なおふみも包みのでかさにビビリ、

「こんなに・・・、いくらですか?いくらですか?これ?これ?」と、

おいらに何とか金を渡そうとしていた。あんなにお金が大好きな男なのに・・・。



なおふみ、さよちゃん。

おいらもお金を払ってないので、お金は受け取れないのだよ。


なので蕎麦作ってみた感想でも教えて下さいな。

うまくいったーとか、ボソボソだったーとか、オヤジはそんな話を聞くの楽しみにしてるみたいなので。


そしておいらもそんな話を取っ掛かりに、

オヤジと蕎麦談義をするのを密かに楽しみにしているのであった。