いや、明日、休みなのに昼から新宿よ。ねねば。
----
筋肉少女帯、渋谷忘年会、んでエルモ。しこたま飲んだ。
帰り道は、タカトシとふたり。
このシュチュエーションは、この前のライブ以来だ。
そして、今だから言うがこの前のライブ後、
しこたま飲んだ結果、最後の方の記憶は曖昧だったりする。
なんとなく覚えているのは、内川がタクシーを降りた辺りまでで、
それ以降隣人のタカトシと帰ったところの記憶はキモチイイぐらい消えてなくなっている。
ということで、きっとタカトシにはタイヘンな迷惑をかけていたのだろうなと
思っていたのだった。謝る機会のないまま本日を迎える。
「ゴメン、この前の帰り、全く覚えてないんだ」
「え、マジすか。いろいろしゃべったのに・・・」
もう一度話してみてくれと、切にこうて話してもらったことは、
とても深くナイーブな話であった。おいらも聴いていて切なくなった。
「あのさ、この話って、この前も・・・」
「ええ、話しましたよ、同じはなし」
・・・。 ぜんぜん覚えていない。
ゴメン、タカトシ。 今度メシおごります。