BLUESをもりっと練習。
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デモCDの音源録りも兼ねて、録音しながら練習。
まず4/4のクリック音に合わせて、歌いながらギターを録る。
マイクで録っているので、ホントは歌っちゃうと声が入ってしまってよくないのだが、
BLUESってば構成が割と複雑なので、歌いながらでないと、
あらぬところに飛んでしまうのである。何年やってても治らない。不治の病。。
で、その後に歌を重ね、タンバリンで16を刻む。音の素材はこれだけ。
その後は、今度は歌わずにギターだけ録りなおし、次に歌、そしてタンバリンと、
ひたすらひたすら録り直していく。
正味3時間がんばりました。
そこそこの出来になりつつあります。
面白いのが、リズムマシンとかキーボードやベースを入れた
フルバージョンとは違った音圧が生まれてきたこと。
アコギがイイ鳴りをしているので、それだけで十分な感じです。
中野のプロデューサーが思い描いていたのは、こういうことか。
と、遅まきながら気がついた今日この頃。
ということで、今日はこれから筋肉少女帯をみてきます。ばいびー。