中野の民がみんな仙台に行っているにも関わらず、中野なのさ。





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ゴリっと練習した。





練習しつつ、AR800に内蔵したマイクのポジションをハゲシクいじった。



マイクは10円玉ぐらいの大きさで、

ギターの内側に粘着テープ貼り付けるタイプ。



貼り付ける場所によって、出音がモノスゴク変わる。

5ミリ動かすだけで、同じギターとは思えないぐらい音が変わってしまう。



もともとAR800は、アクの強い出音のギターである。

見た目のクラシカルなイメージとは裏腹にモノスゴク艶のあるなまめかしい音を出す。


1年弾き語りをやって来てようやく分かってきたのだが、

弾き語りのギターの音色は、艶よりも枯れの方がよく合う。

枯れている方が、声を引き立てるのだ。





もう少し、落ち着きのある楚々とした音がよいな。





ということで。



今日は、1日を棒に振るのを覚悟して、マイクの位置を調整した。


弦を外しては、マイクの位置を変え、改めて弦を張ってから音を出す。

で、出音を耳に刻み込んで、また弦を緩める。その繰り返し。


途中で粘着テープが効かなくなったので、

スタジオの受付に行って、セロテープを借りてくる。

んで、付け直しては、音を出し、付け直しては、音を出し。

そのたんびに弦を張りなおさなければならない。根気のいる作業である。



で、ようやくこれぐらいかな、というポイントを見つけた。




それが写真のAの場所。









でも、強くピッキングすると若干歪んでしまう。音の抜けも今ひとつ。



なので、帰宅してからスタジオで出した音の記憶を頼りにBの場所に微調整。





んー、たぶんここでOKでしょう。


明日またスタジオで出音を確かめたいと思います。




明日もやったるどー。