あと3ヶ月でまたひとつ歳を食うわけね。






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さて。




楽器屋へ改造の旅に出していたAR800が、
無事マイクを搭載して帰ってきた。


マイクは内蔵型を選んだので、外観は全く変わらない。
変わったのは、シールドの差込口がついただけ。




Image157.jpg




これでライブで使える仕様になった。



あとは、どれだけ弾き込んで、いい音を出せるようになるかだ。



不思議なもので、ギターは弾き込めば弾き込むほどいい音が出るようになる。

現実には、ギター自体の音色が変わるだけではなく、
弾く側の気持ちや奏法もギターに合わせて変わっていくのだと思う。
そして、次第にギターと弾き手が一体になっていく。


最近、ようやく弾き語りの勘所を掴みかけているところである。
そのタイミングでAR800が、ライブ仕様で戻ってきたことが嬉しい。



ということでジャカジャカ弾き倒しまーす。