まとまらないかもしれないけど、
自分の気持ちが熱いうちに書いておこうと思う。
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ステージに、鋼鉄(はがね)の演者がいた。
大矢修司。
ステージを見たのは昨日が初めて。
でもライブの音源や噂はたくさん聞いており、どんな演者なんだろうと思っていた。
そして競演出来ることを楽しみだと思っていた。
自分のステージを終え、大矢さんのステージを客席から見ていたおいらは、
気持ちを一気に飲み込まれた。
・・・すげぇ。
おいらもステージに立つ側の端くれであるので、
ヒトサマのライブを見るときはどうしても、歌がどうとか、ギターがどうとかいう
細部に目が行ってしまい勝ちなのであるが、そのステージはそんな穿った見方を
することがまったく出来なかった。
吐き出されるパワーが尋常じゃない。胸を鷲掴みにされた。
ただ野放図に、わめき散らしているのではない。
そこにいる人たちに、全力で何かを伝えようとしていた。
そこに小手先のギミックは一切ない。ただストレートに魂をぶつけられたと思った。
ステージを見ていて、くやしさと、うれしさが一緒に胸に去来した。
くやしさはもちろん、今の自分では歯も立たない存在を目の当たりにしたから。
そしてうれしさは、音楽ってこんなに強く熱いものなんだと感動したから。
次回ライブ、11/8も大矢さんと同じステージに立てる。
今回感じた、くやしさもうれしさも次のライブに思いっきりぶつけたいと思う。