あしからず、って ひとしきり飲んで、午前3時に帰宅。 ---- 階段の上がりっぱなに、母シゲコの書置きがあった。 ・・・あしからず、って。 母シゲコは、この書置きでおいらに、 いったい何を伝えたかったのだろう。 来週のYシャツが間に合わなかったら、アンタが自分でなんとかしなさいねって事か。 それともこんな緊急事態なのだから、お父さんの前掛けや、私のズロースを、 明日アンタが手洗いしなさいね、ってことか。 ・・・わかりましぇん。 チキンラーメン食べて、寝ます。