やっぱ山本高広より、織田裕二の方がカッコイイね。




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60分1本勝負で練習した。


結果は58分、

バックドロップからの体固めで3カウント負けといったところか。惜敗だ。




やっぱり鬼門はGrapeだ。あんちゃんに指摘されている 通り、

自分で作っておきながら、まったく歌えていない。なんてレベルの高い歌だ。こりゃ。



ポップなのに、モノスゴク難しい。


誰だこんな歌作ったのは。上等だ、出てこいこのヤロウ。





・・・。





こんな歌を作った自分を褒めるべきか、それとも歌いきれない自分を嘆くべきか。


いや、そのどっちでもない。ただガンバって歌えるようにするだけだ。

Grapeは夏秋の歌だ。そして季節はアッという間に過ぎていく。光陰矢のごとしだ。




がんばるしかないのである。





さて。


夜空とBLUESも練習した。テーマはテンポキープである。


夜空はBPM80、BLUESはBPM136。あんちゃんに客観的に旨味のあるテンポを

測ってもらったのである。ありがとう、あんちゃん。



あ・・・Blues136って、期せずしてこのブログのタイトルじゃん。





・・・わざとか。こりゃわざとだろ。





それはそれでおいといて、実際やってみるとどちらのテンポも、絶妙であった。

比較するとこの前のライブのこの2曲は、もうテンポが速いこと、速いこと。



速いテンポで曲の旨味は薄れてしまっているし、

そもそもおいらの歌がついていけずに、ゼンゼン歌いきれていない。



いやはや弾き語りって、本当に難しいね。



なまじ体力強化して、体力でライブを乗り切ろうとした弊害が、

モロに出てしまったのであった。これは反省点であり、かつ次のライブにつながる発見だ。



まだライブまで2週間ある。鍛錬を積んでいけばきっとなんとかなる。




もう一度1曲1曲をじっくりと見つめなおし、鍛えなおし、磨きなおして、

最高のクオリティでライブをやりたいと思う。





よーし、やったるぞー。





ということで、夜はどんどん更けていくのだった。