頭痛がいたかったので、歩くのやめた。
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代わりにプリンタの設定をせっせこやった。
デジカメで撮った写真が、いい画質でプリント出来るようになり、
母上はご満悦であった。
しかし、結局最後まで「プリンタいくらだった?」というような支払う雰囲気の
言葉を発しませんでした。さすが長く生き延びているだけあってシタタカデアル。
ということで、さしたるネタもないので備忘録的なことを書こう。
先日、北方水滸伝、全19巻を読み終えてしまった。
5月末から読み始めたので、1.5日で1冊のペースで読破。
ホントはもっとジワジワと読み進めて長い間楽しみたかったのだけれどね。
どうしても我慢することが出来ず、貪り読んでしまった。
梁山泊108人の好漢達が、どんどん立ち上がって、宋軍相手に派手に暴れまわって、
そして華々しく散っていく様は、たまらなく痛快である。
特に林冲が、心に傷を負ってしゃべれなくなった幼い楊令を、
容赦なく打ち据えた後に、抱きしめたシーンでは思わず涙が出てきた。
間違いなく今年読んだ本のなかでナンバーワン。
今年はまだ半年あるのだけれどね。ナンバーワンだ。
