早速、3/9のライブに向けて練習開始。


AppleのkeyをCメジャーからEメジャーに上げた。

2音上げである。カラオケ的に書くと+4である。


歌いやすくするためである。



keyを上げたことによって、曲の雰囲気は明るめになった。

その分、ギターのアレンジをしっとりとさせた。音数をぐっと減らす。


8分や16分の刻みを極力削り、

ピッキングタッチもセクションによって変える。


はじく、たたく、こする、あてる。

同じ音でもピッキングの仕方でニュアンスが変わる。


歌が乗りやすいように曲におうとつをつける。


一度固まっているアレンジを崩すのって、凄くパワーがいる。

違和感との闘い。再構築したものが果たしていいものになるのか。



まるまる1日、何十回と弾いた。

ようやくおぼろげながら、新しいアレンジのAppleが見えてきた。



曲が熟すまで、もう少しがんばりますわ。