今年初めての鍋部は、住みなれたホームを離れ、博多へ遠征した。

博多といっても、大森駅前の博多。
博多屋というモツ鍋料理の専門店だ。

博多屋は超人気店であり、予約しないと入れない。
この日のために昨年末に予約を入れたのだ。



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恐ろしくうまかった。癖がないのにコクのあるモツ。
そこから染み出した汁がダシと合わさり、キャベツとニラが、
汁を吸ってうまみを増していく。箸の動きが止まらない。

男6人で鍋10人前、そして締めのちゃんぽん麺3人前、
それでも締まらず、おじや3人前を追加。暴飲暴食の限りを尽くしました。


ある程度おなかが治まり、焼酎を飲みながらスポーツ談義。


本日の議題は「競馬馬はサドかマゾか」。


「ムチで叩かれて喜んで走るからマゾだろ」

「いや、叩かれて悔しくて走るからサドかもしれん」

「先行馬は間違いなくマゾだね。叩かれる快感に狂喜してどんどん前に行っちゃう」

「ということは差し馬はサドだね。後ろから、いやらしく攻めつつ、最後に抜く」

「いずれにせよ、騎手は間違いなくサドだね。岡部なんてドエスだろ」


そんな盛り上がる会話をしつつ、
摘まんでいたお皿には馬刺しが盛られていました。
馬に蹴られて死なないことを願います。