ひさびさに音楽のこと。




最近、Geart3にはまっている。



great3



http://www.great3.com/




おいら的には、Great3は90年代最高の日本人バンドだと思う。

当時はかなりはまった。


Great3は、3ピースバンドだが、ライブもCDの音源にも、

キーボードとリードギターとパーカッションのサポートが入っていて、

実質6人編成のバンド。音が熱い、そして厚い。


そして肝心要の、楽曲がポップでスイート。それでいてファンキー。

気持ち良過ぎて脳みそとろけそう。




<DISCOMAN>

・・・古き良き『SHOGUN』のようなサウンド。探偵物語の松田優作が出てきそう。


<STAR TOURS>

・・・テクノとポップとロックが見事にミックス。とろけそう。


<Little Jの嘆き>

・・・何度聴いてもイイ。やるせない歌詞。耳に残るリフレイン。♪神様、ああ


<SOUL GLOW>

・・・熱いワウワーク。ゴージャスなダンスミュージックなんだけど、どこかヒリつくロックの臭い。


<Ruby>

・・・摩訶不思議な空間に連れていかれるような曲。不安と快楽が混在。





それに付け加えると、サポートギタリストであり、CDのプロデュースを手掛ける長田進 のギターが秀逸。


カッティング、ソロ、オブリ。


ギターの音のどれをとっても、気持ちいい。


CD聴きながらヨダレ垂れそう。



上手いギタリストは星の数ほどいるけれど、このヒトのギターは上手くて、旨い。

それでいてその旨さが、楽曲を殺すことが無い。鼻に付かないギター。

すばらしい。

洋邦問わず、今のおいらにとって一番憧れるギタリストだ。




地元のTSUTAYAでGreat3のDVDを見つけて、何気なく借りちゃったのが運のツキで、

ムーブメントが再燃してしまい、職場や地元のCD屋で音源や映像を漁り始めている。



Great3はのCDは既に絶版になっているCDも多く、なかなか手に入らない。

もどかしさを感じつつも、CDショップで見つけたときの喜びを噛み締めていたりもする。



そうこうしてるうちにこんな時間。



寝ますかね。