他のSNSとかではちょっと言えない、自身のブログだからこそ堂々と言える「私のこだわり」についてここで述べたい。
麺は固麺。
もちろんパスタはアルデンテ。
蕎麦は二八に限る。
めったに食べないけど、うどんならさぬき。
パンはサンドイッチ。
フルーツサンドは滅びてよい。
ワインはフランス。
赤ワインは断然メルロー。
白ならシャドルネ。
ビールはコク派。
ドライはたくさん飲めません。
ウイスキーは甘めの飲み口。
色っぽいのが好み。
焼酎は何が何でも麦一本。
痩せてる女子は好みでない。
適度な肉感これ大事。
ギターはネック。一にネック、二にネック。
三四がネックで五にボディーとピックアップ。
アンプはスピーカー。一にスピーカー。二にスピーカー。
三四がスピーカーで五に真空管。
アンプとギターは7:3の割合でアンプが出音の構成比を担ってる。
アンプ大事。

今メインで使ってるギターとアンプとペダル類。
現時点でこの組み合わせは自身最高峰。これしか考えられない。
一時使ってたフェンダーのギターの調子がイマイチだったので以前使ってたヴァンザントに戻したら、そのクオリティの高さを再認識して今やメインに返り咲き。
JRBの後期の頃からKJJと、ホントに大活躍してくれてるヤツ。ピックアップの組み合わせやフレットも全部オーダー品。
ペダルボードはホームセンターで買ってきた木の板を切って削って塗装して、台所用の取っ手とゴム足を利用して作った自己流ハンドメイド。
TS-808が使い方によって意外とジャズコ対策にもなることを学習して、ヴェムラムとともに無くてはならない存在に。

ワウは買ってすぐにモディファイ。
純正一台新品の値段より高くついたけど、元々入ってたデッカい基板を取っ払って改造してもらって完全バイパス仕様に。音のヌケもワウのかかり具合もびっくりするほど良くなった。

ゴールドパーツもカスタムオーダー。

以前使ってたフェンダー。
買ってすぐにスプリングだけ自分で交換したけど、ものすごく弾きにくくて、めぐちゃんにメンテしてもらったら弾きやすくなったけどそれでも弾きにくくて、なんかの用事でショップに行った時ついでに診てもらったら、出荷の時の検品ミスでフレットの仕上げがされていないことが判明。さらにネックも少し波打ってると。
できるところまで直してもらってなんとか復活。
そんなきかん坊な可愛いヤツ。

ずっと使ってた真空管アンプを売って、ちょっと足して買ったアンプ。
長年この音に憧れてて、デジタルながらちゃんと「この音」がする。
そして重くない。維持費がかからない。ちょっとデカいので場所はとるけど、もう自分にはこれで必要にして充分なアンプ。

JRBの時に使ってたフェンダー。カスタムショップ製。
長い長い旅はここから始まった。
買った時はアノダイズド製のピックガードが付いてたけど、あの人に倣って黒いのに交換。
フレットはジムダンのジャンボフレットに、フロントのピックアップ、内部のコンデンサーとポットも交換してもらってる。
今でも家でちびちび呑む時は話し相手になってくれる思い出深いヤツ。

テレキャスターは学生の時にキースに憧れて、友達に頼んで1万円で売ってもらった。
手元に来た時からネックもボディーもその他ノブの類も、別の個体から寄せ集められたいわゆる「フランケン」で、ボディーは一旦塗装が全部剝がされたあとに一部削られたような痕跡もあって、その上からニス塗りしてあるという、お世辞にも綺麗とはいえない見た目。
でも乾いたすごくいい音がする。パワーもある。ストーンズのカヴァーバンドで弾く自分の音を聴いて「売らなかったらよかった」と友達が悔しがった。
JRBの時にはオープンチューニングにしてボトルネック専用で使ってた。
そんなコンディションの上に長年にわたる酷使もあって今やもうボロボロのご老体。ペグやサドルはサビサビだし復帰させるには大手術が必要。

30年ほど前、その時ハマってた宅録でアコギの音が欲しくて買ったエレアコ。
定価¥80000-のモーリス・トルネード。 インレイの美しさに惹かれて試奏もせずに買った。
アコースティックJRBでも何回か使ったし、初めてラジオ番組にゲストで出演させていただいた時にもこのギターで演った。
ちなみにラジオ出た時の写真が残ってた。

ネックがエレキと同じくらいの細さで弾きやすい。
今も曲を作る時にはこのギター。

人生初のギブソン。
J-185EC。セミジャンボ。
弾き語りを続けていく、と決めた時に何軒も楽器店をまわって、最終的にローンを組んでこれに決めた。
買ってしばらくは全然鳴らなくて、元々ギターって買ってすぐのモノはあんまり鳴らないけど、コイツはホントなかなか鳴ってくれなくて、高い金額のローンまで組んで失敗したか、、、と思ってたけど、数年前からやっと鳴るようになってくれて、ローンも終わってひと安心。
これもお世話になってるショップに無理をお願いして自分が使いやすいように何点か手を入れてもらってる。
そろそろフレットの打ち換えの時期らしい。コワい、、、。

※右はタッカーくんのテイラー。
良い音(トーン)が出せる、というのも、自分は技術のひとつだと思ってる。
自分にしか出せない音、自分だから出せる音、そこにこだわりたい。
ギター上手いね、って言われるより、いいギター弾くね、って言われたいし、歌も同じで、歌上手いね、は決して誉め言葉でもなんでもない。自分がやってるのはカラオケ発表会じゃない。
いい歌唄うね、いいギター弾くね、と言ってもらえるよう、自分の出す音(トーン)、出せる声や表現に、徹底的にこだわって追及していかねば。
以上、「こだわり」のお話でした(笑)。