先日帰宅したら、自分宛の茶封筒。

届け先に自分の漢字の本名が書いてあって、その下に「出演者名 / 角谷ヒロヨシ」と。

あ~~~、今年も事務局の皆さんの頑張りには頭が下がる。

オカソニック2023、今年もお世話になります。

 

 

 

京都は四条界隈の20店舗近くのバー、飲食店、ライヴハウス等で約110組のアーティストが参加してのライヴサーキット。

今年は9月16日・土曜日と、17日・日曜日の二日間。

自分の出番は17日・日曜日。
①14:30~ 祇園「5号室」
②18:45~ 祇園「opposite」

それぞれ30分のステージです!

前売り1日券は3000円。
前売り2日通し券は5000円。

京阪神のみならず、関西一円、そして日本全国からプロ・アマ問わず素敵なアーティストが出演します。

行くよ!! な方は角谷まで、なんらかの方法でご連絡を!

その他詳しくはオカソニックホームページにて!!

http://oka-sonic.com/

来てね~~~~~。

 

 

 

 

 

その昔。仕事場近くの十条通りに「大同マルタ」という大きな大きな染色工場があった。
自分が幾つくらいの頃だったか、いつの間にやら工場は閉鎖され、その後広大な敷地はずっとさら地のまま放置され、草ボーボーの状態が何年も続いてた。

その地に初めて巨大なテントが張られたのは確か10年ほど前だったと思う。
近隣の者として、一体なにができるのか、、、なにが始まるのか、、、皆で噂したのを覚えてる。

しかるのち、それがサーカスのテントであると知った時はいささかショックであった。
なんとなれば、「サーカス」という興行がすっかり過去のものであるという認識が自分の中にはあって、ピエロが一輪車に乗って会場を走り回ったり、たまにはズッコケて満場の笑いをとったり、猛獣使いはムチでもってライオンかなにかを火の輪にくぐらせたり、そして赤・青・黄のレトロな色調の古めかしいライティングは妙に胡散臭く、なにより幼少の頃に周りの大人たちに言われた言葉「悪さばっかりしてたらサーカスに連れて行かれるで!!」がすっかり成人した今でも胸の内のどこかに引っかかっていて、慄然恐懼たる感情も実をいうとあったからだ。

そんなものが今でも現存していて、しかも我々のこの雑多であっても平和な町にやってくる。これはいかがしたことか。このままでいいのか。このまま黙って指をくわえておればいいのか。いや違う。俺は見たい。サーカスが見たい。本物のサーカスを見たことがない。絶対に見たい。

そう思ったにも関わらず、残念ながらまったく予定が空けられなくて、約二か月の間、外からその巨大なテントをただ眺めているだけであった。

が、2023年。
なんと再び以前と同じサーカス団が、以前と同じ場所に、約10年ぶりに帰ってきた。
これはもう行くしかない。
しかも今回は知り合いから奇跡的に安くで入場できるチケットを入手。
ライヴの合間であった16日に、行ってきたのです!!

 

 

入場前からテンションMAX!!!

 

 

 

内部はエアコン無し。
扇風機が回ってるだけ(笑)。

 

 

 

オープニング!!

 

 

 

頭で支えるおっさんスゲー!!

 

 

 

おおわざが次々と!!

 

 

 

指名され連れ出される長男(笑)。

 

 

 

踊る 踊らされる長男(笑)。

このあと水鉄砲で散々撃たれビショビショに。

 

 

フィナーレ!!

 

最高に面白いやないの!!

 

実際のサーカスは誰もムチなんて持ってないし、ライオンもいないし火の輪もないし、ライトは最新の音楽ライヴみたいだし、BGMもカッコいいし、連れて行かれる子供なんていない。

サーカスさんゴメンなさい!!

それにしても演者はもちろんスタッフさんも日本人はほとんどいないのね。
アナウンスでは、コロンビア、ベネズエラ、メキシコを中心に、ブラジル、イギリス、中国、など世界各国から、、、って言ってた。

スリルあり、笑いあり、とにかく楽しかった!!

 

終わったあとは祇園祭りの渋滞を避けて一気に北のほうへバック。
お好み焼き屋さんへ。

暑かったせいでビールがすすむすすむ(笑)。

ライヴの合間、心から楽しめた一日。

サーカスありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

自分の主催イベントを人生二度目のコロナ妖精になって飛ばしてしまった大馬鹿もんです。

誠に申し訳ない、、、。

そんなことで、ライヴ三昧で駆け抜けた7月前半が終わり、それぞれの場所にお運びいただいた皆さん、お店の皆さん、ご一緒した皆さんに感謝!!
ホントにありがとうございました!!

先ずは11日の宝ヶ池「SWAY」でのワンマン。

全10曲で1時間ちょい。
言いたいこと全部言った!! みたいな感じで終わりました。
それなりのプレッシャーはあるけど、たくさん演らせてもらえるのはやっぱり嬉しいね。

 

 

 

 

 

 

 

そしてその翌日、12日。祇園「シルバーウイングス」。

久しぶりのタッカーくん、イベント(自分は妖精だったので欠席でした)に出てもらってたモンチさん、これまたご無沙汰のドッチーズさんと一緒でした。

終わってからは結局タッカーくんと淳ちゃんと3人になって。
昨年亡くなった富井さんのこととか、3人でちょっとしんみりと、、、。

 

 

そして14日の夜は宝ヶ池「SWAY」でブルースバンドの練習をさせてもらって、翌日15日はそのバンド「The cheapest bourbon」のライヴ。

ところが、我々のバンドは19:30のスタートであったのですが、仕事終えて帰宅する直前にお客さんから3本電話かかってきて、対応してるうちにすっかり時間オーバー。
結果、お店に着いたらバンドも対バンさんもお客さんもお店も、全員が「角谷待ち」の状態で、、、。
ホントに申し訳ありませんでした、、、。

 

 

 

でも最後は日本酒大好きな4人で、ありがたく楽しい夜になりました。

 

そして17日は京田辺市へ。
「DABADABA」には二度目の出演でした。

この日の京都府南部は38度に迫る気温。
車で行くと飲めないので、15時過ぎに自宅を出発。 地下鉄から近鉄急行、そして近鉄各停に、、と二度の乗り換えもスムーズに、2時間弱の行程はホントに暑い!!(笑)

時間は16時30分頃、最寄りの駅から西へ向かって歩くこと約20分、背の高い建物ひとつ無い、田んぼの間をひたすらに西日に照らされ、到着したのは京田辺のバグダッドカフェ「DABADABA」。

店内はもちろん涼しくてオシャレでいい感ず。
二度目まして、のnegiさん、お久しぶりの虹色エレジーさん、初めましてのH2さんと一緒しました。

 

 

 

 

 

 

 

帰りはなんと、わんち師匠に自宅近所まで送っていただくという光栄。
車中では延々わんち師匠のありがたいお話を聞かせていただき恐縮至極。
ていうか、わんちさん、ガチの先輩でした(笑)。

 

そんなことで、今月のライヴはこれにて終了。

次は8月4日(金)、西院「ウーララ」です!!!