SGTのEくんが主催するビートルズナイト。
コロナで中断する前、前々回の開催までは初回からずっと皆勤だったけど、コロナ明け直後の前回は自分のモチベーションがどうしても上げられなかったのと、色々思うところもあって初めて出演しなかった。
元々あの企画はJRBをやってた時、シルバーでSGTと対バンになった際にライヴのアフターでビートルズの話題で盛り上がって、Eくん含めてそこに居た数人でアコギを持ち出して即席ビートルズセッションを始めたのを現場に居たうずらちゃんが面白がって「これイベントにしてステージでやったら面白いやん!!」って言いだしたのが始まり。

今は出演陣の顔ぶれもだいぶ変わったけど、以後何年も続くヒットイベントになった。
元々の始まりがそうだったからか、最初の頃はギター一本でステージに立つ出演者が多くて、自分も弾き語りスタイルで参加してたけど、そのうちバンドスタイルでの参加が増えてきて(金ちゃんが岡ちゃんやスキマノザラシのJさんらとやった「ビートレス」の出演はそういう意味で転換期だった)、同時に自分もビートルズを弾き語るということに限界を感じだして、増岡くんと一緒にやったり、獣が原の高倉くんとEくんと3人でやったりしてて、そんな時にカーマのアキちゃんが「バンドでやろうな!」と声をかけてくれたのをきっかけに自分もバンドスタイルで出るようになった。
カーマのアキちゃん、SGTの哲おにーちゃん、ジャガーの弦さん、そこにノジー氏をゲストに交えた5人で2回ステージに立たせてもらった。
このメンバーでやるのは凄く刺激になったし勉強になった。
で、3回目、、、の準備にかかろう、と相談してた時にコロナ。緊急事態宣言。ちょうど3年前のこの時期だった。
4人でのグループLINEを見てたら、その時のみんなの葛藤というか、メチャクチャ出たいけど周囲の事情が、、、みたいな感じがああ~~、この時の周りの雰囲気こんなんやったわあ~~~、っていうのが生々しく伝わってきてギューっとなる。
今年に入って、EくんがSNSで出演者募集の投稿してたの見て、出たい!って思った。
どんなスタイルで出るとかはまったく考えてなかった。とにかく出たい、って思った。
前回パスしたのがモチベーション以外にどんな理由だったのかはもう忘れた。自分のバンドが止まってしまってる中で、バンドが主流のビートルズナイトを観るのがイヤだったのかもしらん。何にせよモチベーションもそこそこ戻った今がナイスなタイミングだった。
「なんか一緒にやろうな」。
2日前のLINEでのやりとりで、この人はどこかで俺のこと見てんのちゃうか?? と思ったくらいいいタイミングでこういうこと言うのが哲おにーちゃん。ビートルズナイトのことなんか一言も言ってないのに(笑)。
早速アキちゃんに連絡。「久しぶりにやりたいね!」の返事。
弦さんに連絡。「ぜひまたやりたい!」の返事。
3年ぶりにグループLINEの復活。
ビートルズナイト、待っとけよ(笑)。
