祇園シルバーウイングス、14周年月間最終日ライヴ、会場でお会いできた皆様ありがとうございました!

19時半スタート、って聞いてたから大慌てで家を出て、玄関に用意してあった14周年の御祝いを持って出るのを忘れてしまいました、、、。

で、19時過ぎに息せき切ってシルバーに着いたら淳ちゃんが、「あ、角ちゃん、今日20時スタートになったし。連絡してた時間、間違ってたわ。」 っておい!!!!!
もっと早く言いなさい!!!!!

そんなことで、おかげさまで無事にライヴ終了。
ギアマスさんのお客さんに「赤い月」をずいぶん褒めてもらったりしていい気分。

お客さんもみんな帰られて、終わってからは出演者と淳ちゃんとで呑み。

ギアマスのお二人も帰られて、木村さんと淳ちゃんと自分の3人に。

木村さんと知り合ってもう10年以上になるけど(最初に会ったのは甲賀の牧場での野外イベントでした)、思えばこうして対面に座してゆっくり話すのは初めてだったかも。

お互いのルーツでもあるブルースの話しから始まり、木村さんのリズム談義。
奥深すぎ。
ブルースやファンクのリズムを理解するには先ず、アフリカのリズムを理解する必要が、、、からスタート。
アフリカ、と一纏めに言っても、南アフリカと西アフリカではリズムの捉え方が違う、、、。
ブルースは西アフリカ系、、、。
8ビートの難しさ、、、。
ポリリズムを理解する重要性、、、。などなど。

木村氏はミュージシャンであると同時に、研究者でもあるのだなあ、と実感。
勉強になりました。

「今まで何千組ものミュージシャンと対バンしてきましたけど、ちゃんとしたいいリズム持ってるなあ、と思って観たのはほんの数組でした。プロでもなかなかいない。」

って、そりゃそう思います(笑)。

木村さんも帰って、淳ちゃんと店を出て、そのまま二人で木屋町まで歩いて、オカソニックでお世話になる音楽酒場「otto」さんへ。
初めてお世話になるので挨拶だけしときたかったのでした。

マスターは感じのいい若者。
18日、お世話になります! と一杯飲んでAM2時過ぎ、店をあとにしたのでした。

 

そんなオカソニックを含めて、9月のライヴは計5本!!
皆さま、どー-----かひとつ!!!!!!!!!!

 

■9月6日(火)
祇園「ピックアップ」

■9月18日(日)~オカソニック~
木屋町「OTTO」14:40~
祇園「倫敦亭」18:50~

■9月21日(水)
祇園「キーストーン」

■9月23日(金・祝)
岡崎「ZACBARAN」

■9月29日(木)
祇園「シルバーウイングス」