日曜日。
朝から家人は小学校のママさんバレー部の試合。 家族4人ぶんの昼ご飯の用意をして、慌ただしく出かけて行った。

長男は午前中に現所属のサッカーチームの練習。夕方からは別のチームの体験練習に参加させてもらうことになってたので、両方の送迎を自分がすることになった。

家人はこの6年間、バレー部のキャプテン、そして代表として、その責をお預かりしてたけど、長男がこの春に小学校を卒業するので、今回の試合が最後の試合。
絶対に勝ちたい、その想いは誰よりも強かったと思う。

6年の間には、ホント色々あった。
学区の部活といえど、運営していく大変さ、人をまとめる大変さ、キャプテン・代表としてとても悩んでる姿もそばで見てた。
勝たせてやりたかった。


夜、疲れた様子で帰ってきた家人。
どうやった? って聞くと、「負けたー!」。
6チーム中、3位だったらしい。
でも3位やん! 言う自分に、「でも勝ちたかった」 と目に涙。
人一倍負けず嫌いの家人なので、そう思うのは当然か。

終わってからは6年間の思いも色々と巡ったようで、この日が来るのは分かってたけど、、、となんだか寂しそう。

毎日の仕事に、家事に、育児に、バレー。ホントによく頑張ったと思う。
そう思えば、仕事と音楽しかやれてない自分はまだまだやな!
アナタはエラい!!

あとは2回の練習を残すのみ。
それが終わったら、チームのみんなが「お疲れさま会」を企画してくださってるらしい。
いい仲間に囲まれて、ホントにありがたい。

この春は、自身のお疲れさま会、長男の卒業式、次女の卒業式、長男のサッカーチーム卒団式、いっぱい泣かなあかんな(笑)。

ホントにお疲れさまでした。