昨夜は仕事から帰ってすぐにシルバーへ。
目当てはSGTだったけど、他の2組も是非観たかった。

お腹が空いてたので、シルバーに行く前に近くのラーメン屋に入ったけど、この時期の京都・祇園周辺は観光シーズンたけなわということもあって、特に今年は外国からの観光客の数がひときわ多くて、自分が座った席の両側(ほぼ相席に近い距離)を外国人の団体様が陣取ったワケであったのだけれども、欧米系の人たちの前でラーメンすする緊張感たるやハンパないよね(笑)。
なんでこっちがこんな緊張しなアカンねん!? って段々いら立ってきたりして(笑)。


そんなこともあったりして、ラーメン食ったおかげでたいそう疲れてシルバーへ(笑)。
ステージではO.Aのちあきちゃんのバンドが終わるところ。 ちあきちゃんホント歌うまい。

1組目のジャックドラッグは前から是非観てください!って言われてたので楽しみにしてた。
カッコいいギター。 岡氏、レイヴォーン好きなのすぐわかる。
難しいギター弾かれるとそれ自体よく解らないけど、彼のギターはレイヴォーン、、ZZトップ、、レーナード、、と自分にも素性がよく解かっただけに純粋に楽しめた。 ホントにブルージーでいいギター弾くなあ~~。


2組目の住友さん。
サヴォイの時に大阪で2度ほど観たことあったけど、住友さんのリーダーバンドは今回が初めて。
さすが和製デュアン・オールマン。スライドプレイでグイグイ引っ張っていく技術はスゴいの一言。
サヴォイの時には大所帯で、且つ会場もデカかったしよくわからなかったけど、けっこう細かいフレーズも散りばめられててブルースロックファンとしては見ごたえ充分だった。
こういう人のプレイが身近なライヴハウスで観れるというのはホント幸せなことだと思う。





そして最後はSGT。
タイトなサウンドのバンドのあとだったので、やや暴れた印象の音だったけど、そういうところもひっくるめてやっぱり良くも悪くもSGT。我々はもちろん、初めて観るお客さんは皆腹を抱えて笑う。そんなお客さんの顔を見て、こちらのほうがドヤ顔になる。
卓越した、、とか、洗練された、、とかじゃなく、あくまで泥臭いエンターテイメント。でもそれがたまらなくカッコいい。十数年前に初めて観た時からそのへんの感覚はまったく変わってない。
今回も大満足。


終わってからはみんなと飲ませてもらって色々話す。
今はこの時間だって自分には大切な時間。
失くしてしまった自信を取り戻させてもらえるし、また自分の甘さにも気付かせてもらえる。

みんなが帰って、じゅんちゃんと二人キーストーンに場所を移して一杯。
ゆっくりゆっくりだけど、前に進む。