ポール・マッカートニー、来てますね。
ポールが来るとホント色々思い出すんです。
でも思い出が多過ぎて語り尽くせないんですよね。
10代の頃はずっとビートルズとかウイングスのコピーバンドでベース弾いてたので、そのクセか今でも必ず曲聴く時はベースライン追いかけてしまうんです。ビートルズ以外でも。
ベースが鳴ってないと落ち着かないというか、低音がドシッと抜けてくる音がスゴく好きなんです。
だからかどうかは分かりませんが、JRBのライヴの本番リハでも必ず自分のモニター、ベースを少し大きめに返してもらいます。
そのほうがやり易い。
ポールのベースラインってある意味スゴく独特で驚異的。
「Think For Yourself」、「While My Guitar Gently Weeps」、「With a Little Help from My Friends」、「Dear Prudence」、「Bcause」、「Something」、「Come Together」、初期なら「All My Loving」、ウイングスなら「Silly Love Songs」、、、挙げたらキリないけど、ベースが特徴的に唄ってるだけじゃなく、そのうえにベースとしての楽曲に対してのメリハリが完璧にきっちりと考えられてる。
ホントにこの人、ベーシストとしてもスゴいと思います。
ヘフナーのベースの時も素晴らしいけど、リッケンバッカーを使うようになってからあの独特のブリッジミュートの功績もあってベースの音もスゴく多彩になりましたよね。
「モコっ」としながらも「ゴリっ」とした、上手く表現できませんけれども、同じリッケンベース使いであるナックのプレスコット・ナイルズとかとはまた違ったあの独特の音。 なんとか出してやろうとフェルナンデスのレプリカで必死に頑張ったもんです(笑)。
こうしてポールの話しをすると、今回もまた落としどころが見つからなくなって困ってきたのでこの辺で(笑)。

ポールが来るとホント色々思い出すんです。
でも思い出が多過ぎて語り尽くせないんですよね。
10代の頃はずっとビートルズとかウイングスのコピーバンドでベース弾いてたので、そのクセか今でも必ず曲聴く時はベースライン追いかけてしまうんです。ビートルズ以外でも。
ベースが鳴ってないと落ち着かないというか、低音がドシッと抜けてくる音がスゴく好きなんです。
だからかどうかは分かりませんが、JRBのライヴの本番リハでも必ず自分のモニター、ベースを少し大きめに返してもらいます。
そのほうがやり易い。
ポールのベースラインってある意味スゴく独特で驚異的。
「Think For Yourself」、「While My Guitar Gently Weeps」、「With a Little Help from My Friends」、「Dear Prudence」、「Bcause」、「Something」、「Come Together」、初期なら「All My Loving」、ウイングスなら「Silly Love Songs」、、、挙げたらキリないけど、ベースが特徴的に唄ってるだけじゃなく、そのうえにベースとしての楽曲に対してのメリハリが完璧にきっちりと考えられてる。
ホントにこの人、ベーシストとしてもスゴいと思います。
ヘフナーのベースの時も素晴らしいけど、リッケンバッカーを使うようになってからあの独特のブリッジミュートの功績もあってベースの音もスゴく多彩になりましたよね。
「モコっ」としながらも「ゴリっ」とした、上手く表現できませんけれども、同じリッケンベース使いであるナックのプレスコット・ナイルズとかとはまた違ったあの独特の音。 なんとか出してやろうとフェルナンデスのレプリカで必死に頑張ったもんです(笑)。
こうしてポールの話しをすると、今回もまた落としどころが見つからなくなって困ってきたのでこの辺で(笑)。
