来てくださるお客さんはもちろんのこと、出演者の皆さん、お店の皆さん、そのほかにもたくさんの方々に支えられている JELLY ROLL BANQUET。
今月23日の日曜日、おかげさまでその11回目を迎える。
JRBというバンドを始めて10年が過ぎ、その間にはたくさんのバンドやミュージシャンのステージを見、たくさんのイベントにも参加させていただいた。
その中で自分が感じたこと、そして出会ったバンドやミュージシャン、これらはある意味自分の宝物であって、そういう想いを、またそれらの素晴らしいミュージシャンを、是非みんなに紹介したい、共有したい、という考えからスタートしたこのイベント。
フタを開けてみれば、ステージの上では自分が想像、期待していた以上の化学反応みたいなものがあって、それが客席にも伝わって、他のイベントには無い何かがバンケットには必ずある、というお言葉を聞くにつけ、ホントにこのイベントを続けてきた意義みたいなものを感じて嬉しくなってしまう。
それはきっと全ての出演者が、いつも以上の本気モードでイベントにぶつかってきてくれるから。
仮にこれが皆に一目も二目も置かれるような素晴らしいテクとステージングを売りにするような人気ミュージシャンが主催するようなイベントだったら、間違いなくそういう化学反応はおきなかっただろうし、他のライヴでは観ることのできないような出演者の気迫をステージに感じることもなかったと思う。
最近、SGTのみんなやカーマのみんな、そしてノヂマ氏とたくさん話す機会が持てて、改めて思う。 それはやっぱり対バンというのは 「共演」 ではなくして 「競演」 である、ということ。 他の出演者がいいステージをした時にはスゴい!!と思うと同時に、やっぱり物凄く悔しい。
でもステージ降りたら、さっきまで知らない者同士だったみんなが仲良くなって一緒に酒飲んでる。 うん、そういうイベントがいい。
またそういう空気にするのも自分の役目。
先述のことで言うなら、JRBというバンド自体が、きっとぶつかってきやすいバンドなんだろうと思う。
なので出演の皆さんには遠慮なくイベントにぶつかってきていただきたい。 正面から 「取りにきて」 いただきたい。
最近の角谷はアコースティックづいてしまってバンドのほうは片手落ちやな、、、なんてことは一言たりとも言わせません。
いよいよあと二週間と二日。

今月23日の日曜日、おかげさまでその11回目を迎える。
JRBというバンドを始めて10年が過ぎ、その間にはたくさんのバンドやミュージシャンのステージを見、たくさんのイベントにも参加させていただいた。
その中で自分が感じたこと、そして出会ったバンドやミュージシャン、これらはある意味自分の宝物であって、そういう想いを、またそれらの素晴らしいミュージシャンを、是非みんなに紹介したい、共有したい、という考えからスタートしたこのイベント。
フタを開けてみれば、ステージの上では自分が想像、期待していた以上の化学反応みたいなものがあって、それが客席にも伝わって、他のイベントには無い何かがバンケットには必ずある、というお言葉を聞くにつけ、ホントにこのイベントを続けてきた意義みたいなものを感じて嬉しくなってしまう。
それはきっと全ての出演者が、いつも以上の本気モードでイベントにぶつかってきてくれるから。
仮にこれが皆に一目も二目も置かれるような素晴らしいテクとステージングを売りにするような人気ミュージシャンが主催するようなイベントだったら、間違いなくそういう化学反応はおきなかっただろうし、他のライヴでは観ることのできないような出演者の気迫をステージに感じることもなかったと思う。
最近、SGTのみんなやカーマのみんな、そしてノヂマ氏とたくさん話す機会が持てて、改めて思う。 それはやっぱり対バンというのは 「共演」 ではなくして 「競演」 である、ということ。 他の出演者がいいステージをした時にはスゴい!!と思うと同時に、やっぱり物凄く悔しい。
でもステージ降りたら、さっきまで知らない者同士だったみんなが仲良くなって一緒に酒飲んでる。 うん、そういうイベントがいい。
またそういう空気にするのも自分の役目。
先述のことで言うなら、JRBというバンド自体が、きっとぶつかってきやすいバンドなんだろうと思う。
なので出演の皆さんには遠慮なくイベントにぶつかってきていただきたい。 正面から 「取りにきて」 いただきたい。
最近の角谷はアコースティックづいてしまってバンドのほうは片手落ちやな、、、なんてことは一言たりとも言わせません。
いよいよあと二週間と二日。
