「死刑台のエレベーター」 という映画が好きで何度も観てる。
最近リメイクされたほうじゃなくて、ジャンヌ・モローの出てた白黒のやつ。
初めて観た時、その劇中音楽のあまりのインパクトに慄然となって、調べてみたらマイルス・デイヴィスだった。
正直、ジャズのことはあまりよく知らないし、ジャズの音源も持ってはいるけどビル・エバンスとかホントに数枚程度で、じっくり聴いたことなんてなかったそんな鼻ったれたガキが、恐れ多くもマイルス・デイヴィスを聴いてみたいと思ったきっかけは、その古い映画だった。
で先日、そういえば、、、と持ってるCDを普段あまり聴かない棚から探してきて、何年かぶりに聴いてみたマイルス。
このアルバムって、マイルスファンにはどういう評価なんかな?
マイルスにしてはかなりロックに寄った雰囲気だと思う。
このアルバム聴くたびに、ジミヘンとマイルスのレコーディング、実現してたらどうなってたか、、、と思いを巡らせてしまう。
などと考えながら聴いてたら急に、ジェフ・ベックの 「フリーウェイ・ジャム」 を思い出した。
思わず聴き比べたりして。
でもアイデアを膨らませる、というのはこういうことなんだろうと思う。
なんだか最近はどんなジャンルにおいてもなにかというとパ○リだとかすぐに言われて攻められてたりするのをよく見たり聞いたりするけど、こと芸術ジャンルにおいては上の世代にインスピレーションを受けて自分なりに昇華するという作業は随分昔から至極当たり前のこと。
ツェッペリンやストーンズやビートルズだって皆そうだった。
肝心なのは、どれだけ自分なりにやれるか。
ちょっとくらい似てたって、カッコ良かったらそれでいい。
最近リメイクされたほうじゃなくて、ジャンヌ・モローの出てた白黒のやつ。
初めて観た時、その劇中音楽のあまりのインパクトに慄然となって、調べてみたらマイルス・デイヴィスだった。
正直、ジャズのことはあまりよく知らないし、ジャズの音源も持ってはいるけどビル・エバンスとかホントに数枚程度で、じっくり聴いたことなんてなかったそんな鼻ったれたガキが、恐れ多くもマイルス・デイヴィスを聴いてみたいと思ったきっかけは、その古い映画だった。
で先日、そういえば、、、と持ってるCDを普段あまり聴かない棚から探してきて、何年かぶりに聴いてみたマイルス。
このアルバムって、マイルスファンにはどういう評価なんかな?
マイルスにしてはかなりロックに寄った雰囲気だと思う。
このアルバム聴くたびに、ジミヘンとマイルスのレコーディング、実現してたらどうなってたか、、、と思いを巡らせてしまう。
などと考えながら聴いてたら急に、ジェフ・ベックの 「フリーウェイ・ジャム」 を思い出した。
思わず聴き比べたりして。
でもアイデアを膨らませる、というのはこういうことなんだろうと思う。
なんだか最近はどんなジャンルにおいてもなにかというとパ○リだとかすぐに言われて攻められてたりするのをよく見たり聞いたりするけど、こと芸術ジャンルにおいては上の世代にインスピレーションを受けて自分なりに昇華するという作業は随分昔から至極当たり前のこと。
ツェッペリンやストーンズやビートルズだって皆そうだった。
肝心なのは、どれだけ自分なりにやれるか。
ちょっとくらい似てたって、カッコ良かったらそれでいい。