昨日は休日でした。

でも家人は朝からドタバタ。
部活に行く長女のお弁当を拵えてから、朝6時過ぎに大急ぎで出かけて行きました。
なんとなれば長男のスキー合宿の申し込み。 限定80人の合宿。 朝6時前から整理券を取るために行列ができるのだとか。

7時にふらふらで帰宅した家人(笑)。 それでも51番目だったらしく、一番目の人って、一体何時に並んでんの??


長女が部活に出かけて、それから次女のバレンタインチョコを作るというので、長男と自分の男子チームは外出を余儀なくされ(笑)。

どこ行こかなあ~~~、と思案の挙句、思い立ちました。
パン屋さんを探しに行こう!! と長男に地図を持たせ、車で10分ほどの所へ。
車をわざと少し離れたコインパークに停めて、なんでパン屋~~~? と訝る長男をまあいいから、と車から降ろして、地図の目的のところに赤いペンで印をして、さあここまで行ってみ! 
ちょっとした探検気分(笑)。

自分がこのところ大好きなパン屋さん。 ホントにこういう「探検」が似合うパン屋さんなんです。


あの建物がこの辺で、、、この交差点がここやから、、、と長男にアドバイスしつつ、地図を見ながらどんどん裏通りへ。 だんだんワクワクした顔になってきた長男(笑)。
場所は上京区。千本通りの東側。地図に載ってない細い細い路地が縦横無尽に走る一角。
何度か道を間違えて、迷いながら、ようやくたどり着いた路地の入口。

この奥の森の中に、目的地のパン屋さんがあるんです。




市街地の真ん中で突然現れる森に、えー!?こんなとこ!? とビビる長男(笑)。
はい。こんなとこなんです(笑)。

二の足踏んでる長男の背中を押して、どんどん入って行くと、やっと登場する一枚の看板。





その向かい側に目的であるパン屋さん。




商店とはいえ、玄関先には誰もいなくて、勝手に靴脱いでどかどか中に上がっていきます。
そしたら右側にお座敷を改装した小さなカフェと、その反対側にはレジとその奥に厨房。 すごく柔らかくていい雰囲気をお持ちのご夫婦が営んでおられる、こじんまりとしたドイツパンの専門店です。

カフェはいつ来てもいっぱい。 いっぱい、、、といっても7~8名も入ればもう満席。
パンだけ買って帰ることに。
愛想のいい奥様がいつも丁寧に説明してくださいます。

レジでお金を払う時も、奥の厨房からご主人がこちらを見られてて、目が合うと2度も深々とお辞儀をしてくださいました。
ホントに温かい雰囲気いっぱいのお店。
いつ来てもほっこりさせられるし、元気までもらえます。

なんかスゴいとこやなー。 帰り際も連発する長男。
普通のパン屋さんとはひと味ふた味違うというのは分かったようです(笑)。

今回はこの2点購入。





やっぱり美味い!!!
自分的には日本で食べたドイツパンの中では最高ランク。
でもちょっとお値段高めなのがしょっちゅう行けない理由(笑)。





なんかめっちゃ楽しかったでー!
と家人に話す長男の後ろ姿がなんとなく嬉しかった休日の午後。


さー! 今夜はレコーディング!! そして明日はまたまた飲み会!! 朝帰り2連チャンか!?