10月になってもういらんかなあ、と思って片付けた真夏の仕事着。
が、しかし、昨日の京都は30度を超える真夏日で、仕事してたら汗だくに、、、。
もう一度、片付けた仕事着、引っ張り出してきました。

自宅の庭の金木犀も、今年はまだ花が咲く気配ないし、一体どうなってるんでしょう。


さて、そんな10月ですが、月末には大きなイベントが待ってます!!






たくさんのスゴいミュージシャンやバンドさんに出ていただいたこのイベントももう9回目です!9回目。

ということで、出演いただくバンドさんの紹介をさせていただきたいと思います。

先ず1組目。
「ザ・どげざ」さん。

登山正文氏と初めて会ったのは京都は御池通りにある 「夜想」 というライヴハウスでありました。
シルバーウイングスが祇園に誕生するずっと前。
今は沖縄で頑張っておられる川口剛生氏のライヴを観に行った際、その対バンとしてトリオ編成のアコースティックユニットで出演していました。
確かユニット名は 「登山正文&リトルバーズ」 だったと思います(間違ってたらゴメン、、、)。

そのフロントマンとしての圧倒的な存在感と、ステージングの端々から垣間見えるエンターテイメントへのこだわり。 釘付けになったのを覚えています。

で、シルバーウイングスが祇園にオープンして、何回か顔を出してるうちに新しいブッキングマネージャーが入った、と紹介されたのが登山氏その人でありました。
色々話すうち、イジー・ストラドリンやトム・ウェイツの話しで盛り上がって、同時に彼がザ・どげざのヴォーカリストであるということも、この時初めて知ったのでありました。

物凄い数の音楽の引き出しを持ってるのも登山氏の強みの一つ。 ジャズやブルースやソウルミュージックからハードロック、ヘヴィーメタル、パンクロックや演歌まで、ホントこの人なんでも聴きまくってる。

あの京都ロック界のキング、「騒音寺」とも何度かステージを共にしているザ・どげざ。
後に発売されたCDを聴くにつけ、夜想で観た時の登山氏のあの存在感は、音源を通してさえも充分に伝わってきて、しかもさらにパワーを増してて、少し趣きは違えども、この人マジでナベさんのあと、狙ってるのんとちゃうん?? と思ってしまいます(笑)。

そんな「ザ・どげざ」さん。 今回のバンケット、1発目の登場です!! これはスゴいことになる!!
是非!お見逃しなく!!!