順調に歩いて(時々走って)ます。
夜に用事が無い時は。

で、帰ってきてお風呂に入って、そしたらそこそこの時間なんでありますが、飲まないと眠れないものですからいつもそこから飲み始めるワケです。
時にはギターを弾きながら、、、ある時にはライヴのチラシを作りながら、、、またある時には音楽をただボ~~っと聴きながら、、、。

秋の夜長、、、いい感じなんであります。

そんなことで、昨夜はムショ~~~に映画が観たくなって、しかも昨夜に限ってはナゼか絶対SF! と言っても超流行りモノの 「ス※ーウ○ーズ」 とか、最近では 「ア※ター」 とかは何度観ても面白いと思ったことがなくて、なんて言うの、もうちょっとこうサスペンス風味って言うの? そういうのが良いよね~~、ということで夜更けから2本、まるで取り憑かれたように観てしまいました。


先ずは1本目。
「12モンキーズ」。




人類を壊滅に追いやったウィルスの散布を阻止するため未来から送られてきた囚人が、過去と未来の現実に翻弄されながら、その真実に迫っていく。
なんか昔観た古典SFの名作 「ブレードランナー」 を思い出しました。 テーマとかは違いますが臭いというか雰囲気が。

一番驚いたのは助演のブラッド・ピットの演技。
完全にイってます。
ホントにこういう人なん? って思うくらい。
「ファイト・クラブ」 の時よりもはるかにぶっ飛んでますね。
二枚目のイメージばっかりだったんですがホント、びっくりした~。



で、調子にのって2本目。
「マイノリティ・リポート」。





ブラッド・ピットのあの芝居観たあとでこのトム・クルーズはちょっとキツかった(笑)。

でも作品自体の内容は良かです。
監督スピルバーグかあ~~。

2054年のワシントンには殺人などの凶悪犯罪を未然に防ぐ 「犯罪予防局」 なるものがあって、3人の予言者によって被害者・加害者が事前に特定され、犯罪が行われる前の加害者検挙に大いに成果をあげているワケです。
ところが、局の捜査チーフである主人公が殺人加害者となる、という予言がされて、、、。

夜中も夜中だったので最後のほうはちょっと複雑になってくる展開に思考を沿わせるのに苦労しましたが(笑)、よ~~く考えられた内容ですね。



そんなこんなで、2本観終わったら4時前、、、。

またやってしもた、、、。