昨年は5月に北海道、8月に勝山でアウトドア三昧、、、と、なんだかヤケクソのように遊び呆けた結果、たちまち我が家のレジャー予算は逼迫。 そんなことから今年のお盆休みは近場で楽しむこととなったのであります。
テーマは 「近場でゆっくり」(笑)。


先の日記でも申し上げましたとおり、休み1日目は映画と買い物でゆっくり。 そして14日を挟んで15日はちょっと遠出、と言ってもそこは関西圏、「近場」と呼ぶに充分足り得る兵庫県は姫路市へまいることになったのであります。


お目当ては姫路セントラルパーク、通称 「姫セン」 と、ユネスコ世界遺産、国宝・姫路城。

お盆の高速道路渋滞を避けるため、子供たちを朝5時半にたたき起こして6時過ぎに拙宅を出発。





名神京都南インターから山陽姫路東インターまで、休憩を挟んで約2時間とちょいで到着。
姫センのオープンまではまだ少し時間があったので、先に姫路城へ行くことに。


インターよりゆっくり走って20分。
ようようたどり着いたユネスコ世界遺産、国宝・姫路城は、、、、、、、、なんとあろうことか、大規模改修中、、、、、。





ウソやん、、、、、。
なにもよりによってこんな時に、、、。
国宝の面影すらありません。

失意に打ちひしがれる一行、、、。


気をとり直して来た道を逆戻って姫センへ。

サファリパークは開園待ちのすごい車の列。
まだまだ人気あるんやなあ~~~。

30分ほど待って、ようやく開園。









間近に見る動物たちに、少々ビビりながらも大はしゃぎの子供たち。

ドライヴスルーゾーンを抜けたら今度はウォーキングサファリ。

運良くこの日は先着30組限定でホワイトライオンの餌やり体験ができる日で、少し並んで権利をゲット。
長くて大きなトングを使ってライオンに生肉を 「あ~~ん」 してきました(笑)。
物凄い口とキバでした。


その後も色々な動物とふれ合い。







午後からは併設の遊園地へ。

このクソ暑いのに遊園地で遊ぼうなんて考えるのはやはり少数派のようで(笑)、プールの満員御礼に比して園内の各アトラクションはまあまあガラガラ。





それでも子供たちは楽しいのです。
大人は汗だくでフラフラ(笑)。

日も傾いてきたところで撤収。
帰りは予想通りの渋滞の中、姫路から3時間半かかって自宅にたどりつきました。