30日の祝日。
昨年に続き、今年も 「ラ・フォルジュルネびわ湖2012」 に行ってきました。

クラシック音楽の祭典。
毎年テーマが違ってて、今年はロシアの作曲家5人に絞っての開催。
ちなみに昨年はベートーベンでした。

1公演大体45分程度のステージが、開演から終演まで会場であるびわ湖ホールはもとより、その周辺でいつでもどこでもなにかしら行われてます。
あらかじめ観たい公演のスケジュールをチェックして、効率良く回っていくのがコツ(笑)。

屋外には飲食ブースもあるし、子供のためのキッズプログラムもあるし、色々なスタイルのクラシック音楽を低料金で気軽に楽しむにはもってこいのイベントです。


キッズプログラムで子供たちに弾みを付けさせたあと(笑)、ひとまず屋外でブラスバンドの演奏を聴きながら腹ごしらえ。






その後、この日一番観たかったロシアからの民族楽器団 「テレムカルテット」。




アコーディオンの音ってなんであんなに郷愁を誘うというか、心に響くんでしょう。
聴かせるだけでなく、観せることにも意識をされてて、予想以上にメチャクチャ良かった!!


そのあとは大ホールに入って 「大阪フィルハーモニー交響楽団」。
「展覧会の絵」 が一度ナマで聴いてみたかったんです。



指揮はフランス人のパスカル・ロフェっていう人でした。




少しずつ空いた時間にクイズラリーに参加したり、エントランスで行われてる声楽コンサートを観たりして、子供たちも比較的楽しんでくれてたようでよかった。




また来年も行こ~~。