土曜日の和音堂でお会いできた皆様、ホントにありがとうございました!

当日は対バンのサンデー・パンダさんがデビューライヴということもあり、またもとより動員力の素晴らしいレディーⅤさんも一緒させていただいたということもあって、会場内はノッケから立ち見の出る盛況ぶり。 ものすごい熱気であふれかえってました。

JRBはこのところ、皆の都合がなかなか合わなくて練習の日程が組みにくくなっているのですが、そこはなんとか帳尻合わせるのがJRB流(笑)。 店長アマコくんに無理をお願いして14時入りで1時間だけリハーサル前のリハーサルをやらせてもらいました(笑)。


さて本番。
トップはこの日がデビューライヴのサンデー・パンダさん。
元ピンクフラミンゴからベーシストが交代して初のステージです。

バンドってドラムやベースなんかのリズム楽器が代わるとけっこうガラッと雰囲気変わるもんです。 
やはりサンデーパンダさんの場合も同様で、でも元々しっかりしたバンドだったのでさらに進化したという感じ。
特筆すべきは3人の満面の笑顔。 とってもスカッとする気持ちのいいロックを聴かせてくれました。


2番手はレディーⅤさん。

邦楽ロックのカヴァーバンドさん。
邦楽って自分はあんまり詳しくないんですが、演奏された曲全部知ってて嬉しかった!
そして皆さんホントに器用。 楽器への愛を感じました。
一段と盛り上がる会場。
ヴォーカルのかたが小さなお子さんを連れてこられてて、その子が衣装を着せてもらってステージでぴょこぴょこ跳ねてる姿が尋常でなく可愛かった~。この日の最年少出演者でした(笑)。


そして最後は我々JRB。

以下セット。


1、BELIEVER
2、EMPTY HEAVEN
3、赤い月
4、いつかのワンシーン
5、WOLFMAN`S SOUL
6、TALK IS CHEAP
アンコール
7、HUSH OF NIGHT


今回はオリジナルオンリーで、アンコール含めて全7曲。
「赤い月」 は若干アレンジを変更してやってみました。

前回2月の滋賀でのライヴから、3人で音合わせたのは実際3時間のみでしたが、リハの量が減った分一回一回の練習に集中できるようになったかなあ、、、と思います。

それにしてもやっぱりバンドはいい!
MCでもチラッと言いましたが、やっぱりJELLY ROLL BAKER は自分の家みたいなもんです。


終演後は堂主ハセさんと日本酒談義。



角ちゃん、美味い酒あるぞ~、というお言葉に、思わず明治屋まで枝付きレーズン買いに走りました(笑)。
絶品の日本酒、酌み交わせていい気分。

いい気分過ぎてすっかり酔っ払ってしまいました(笑)。

音楽やれて美味い酒飲めて、ホンマに最高です。


ありがとう。

ありがとう。